決め手:ルークがf1へ (e1·8)
c9-13895命名タグ(マス·N)戦術モチーフ
チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。
決め手のタクティクス:決定的な優位を得る一手がある——見つけよう。
難易度1870 ShuffleRating——上級タクティシャン向け。
白の手番 — 最善の続きを見つけよう
盤上の配置
白:キング h1, クイーン d6, ルーク e1, ポーン a2 g2 h2 d4 e4。
黒:キング f7, ルーク e7, ポーン g5 a6 h6。
盤上には白8枚、黒5枚の駒があります。この問題の局面は第29手の後に生じます。
解答と解説
主要変化
29. Rf1+ Ke8 30. Qc6+ Rd7 31. Qc8+
なぜ成立するか
- 最善手。ルークがf1へ、まさにエンジンの手(#3)。
- 最善手。クイーンがc6へ、まさにエンジンの手(#3)。
- 最善手。クイーンがc8へ、まさにエンジンの手(#2)。
- 決定的な駒得になります(+15.0)。
- 代わりにKe8なら、Rf6で優位を保ちます。
この問題のタイプ
決め手
強制的に駒得となる一撃を見つけましょう。
決定打とは、教科書の単一の手筋には収まらない、強制的な駒得のことです。ここでは戦術の一般レシピが役立ちます。浮いた駒、位置の悪いキング、過負荷の線を見つけましょう。強制手を激しさの順に調べます。チェック、駒取り、脅威。ほとんどのコンビネーションはこのどれかで始まります。感覚で判断してはいけません。具体的な変化を、結末が疑いようもなくなるまで計算しましょう。
この局面について
これらの駒は初期配置 #512 のものです。
SP-512 · BastionGuard — c または f ファイルのキングと、内側のファイル(b–g)の両ナイト。
キングは f1、ルークは c1 と h1、クイーンは e1 から始まります。
キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。
ビショップが隅の a1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、b のポーンが開け、h8 まで伸びます。
g2 のポーンを守るのはキングだけ — 古典配置における f2 と同じ弱点です。
この配置は BastionGuard ファミリーに属します。右から読むと 543 番の局面になります。
エンジンの主変化は c4 で始まります。
モロゾフ・バランス指数:100 中 83 — クラス A — 最もバランスが良い。 初期局面のエンジン評価:白に +16 センチポーン(深さ 45、400 000 000 ノード)。
局面 #512 を見る出所
プロジェクトエンジンのセルフプレイ対局から採掘。
パック 014 · SP-512
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