初期配置 #838
バックランクの配置:RKBNRBQN
SP-838 · RampartScout — 隅にナイト、翼(b/g)にキング;どの系統とも同様に、鏡像の双子について閉じている。
盤上で直接駒を動かせます — Chess960 の完全ルール対応、キングをルークに重ねてキャスリング。
局面の特徴
キングは b1、ルークは a1 と e1、クイーンは g1 から始まります。
b1 からのキングは、Chess960 のショートキャスリングで最も長い距離を進みます — g1 まで 5 マスです。
ビショップは c1 と f1。d と e のポーンが動けば、長い斜筋は h6 と a6 まで届きます。
c2 のポーンを守るのはキングだけ — 古典配置における f2 と同じ弱点です。
この配置は RampartScout ファミリーに属します。右から読むと 118 番の局面になります。
エンジンの主変化は d4 で始まり、ポーンをそのまま中央へ進めます。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 51 モロゾフ・バランス指数:100 中 51 — クラス C — 優位がはっきりする。
- 初期局面のエンジン評価:白に +26 センチポーン(深さ 45、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 455 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #118
- キングは b から、ルークは a と e からスタートします
- キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
- 770 日後にデイリー配置になります
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがe5へ (d4·33)
キャスリングしていない王への攻撃:ルークがe8へ (e1·4)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがb6へ (g1)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがb4へ (a3·12)
キャスリングしていない王への攻撃:ルークがe8へ (e1·5)
キャスリングしていない王への攻撃:キングがc2へ (b1·7)
決め手:クイーンがc7へ (a7)
決め手:ナイトがe5へ (d3·4)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがe5へ (f4·86)
決め手:キングがa1へ (b1·3)
決め手:クイーンがg2へ (g1)
決め手:ナイトがb1へ (d2)
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