初期配置 #868
バックランクの配置:QBBRKRNN
SP-868 · ThroneScout — 一方のナイトが端(a/h)から始まり、キングは中央の d または e にある;その鏡像の双子も本系統にとどまる。
盤上で直接駒を動かせます — Chess960 の完全ルール対応、キングをルークに重ねてキャスリング。
局面の特徴
キングは e1、ルークは d1 と f1、クイーンは a1 から始まります。
キングサイドのルークはすでに f1 にいるので、ショートでは e1 から g1 へキングだけが動きます。
ビショップは b1 と c1。c と d のポーンが動けば、長い斜筋は h7 と h6 まで届きます。
第 2 ランクには守り手のないポーンが 2 つあります:g2, h2。
この配置は ThroneScout ファミリーに属します。右から読むと 94 番の局面になります。
エンジンの主変化は Ng3 で始まり、ナイトを g3 へ繰り出します。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 0 モロゾフ・バランス指数:100 中 0 — クラス D — 優位が最大。
- 初期局面のエンジン評価:白に +75 センチポーン(深さ 43、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 957 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 50 局の自己対局で白の得点率は 59.0%(95% 信頼区間 45.2–71.5%)。
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #94
- キングは e から、ルークは d と f からスタートします
- キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
- この配置は今後4年間、デイリー配置には登場しません
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがe5へ (a1)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがg7へ (f5·8)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがg4へ (e5)
決め手:クイーンがd4へ
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがg4へ (f5)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがf4へ (c1·13)
決め手:ルークがd1へ (f1·2)
決め手:ポーンがd5へ (c4·2)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがd6へ (c5·23)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがe4へ (b1·12)
決め手:クイーンがf3へ (c3)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがd4へ (f3·7)
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