初期配置 #104
バックランクの配置:QBNRBNKR
SP-104 · RampartGuard — b または g ファイルのキングと、内側のファイル(b–g)の両ナイト。
盤上で直接駒を動かせます — Chess960 の完全ルール対応、キングをルークに重ねてキャスリング。
局面の特徴
キングは g1、ルークは d1 と h1、クイーンは a1 から始まります。
キングはすでにキャスリング後のマスにいるので、ショートでは h1 から f1 へルークだけが動きます。
ビショップは b1 と e1。c と d のポーンが動けば、長い斜筋は h7 と a5 まで届きます。
g2 のポーンを守るのはキングだけ — 古典配置における f2 と同じ弱点です。
この配置は RampartGuard ファミリーに属します。右から読むと 861 番の局面になります。
エンジンの主変化は h4 で始まります。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 59 モロゾフ・バランス指数:100 中 59 — クラス B — バランスが良い。
- 初期局面のエンジン評価:白に +24 センチポーン(深さ 44、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 408 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #861
- キングは g から、ルークは d と h からスタートします
- キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
- 1295 日後にデイリー配置になります
この局面の問題
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