初期配置 #401
バックランクの配置:BRQBNNKR
SP-401 · RampartGuard — 翼のキング(b/g)で、a または h ファイルにナイトはいない。
盤上で直接駒を動かせます — Chess960 の完全ルール対応、キングをルークに重ねてキャスリング。
局面の特徴
キングは g1、ルークは b1 と h1、クイーンは c1 から始まります。
キングはすでにキャスリング後のマスにいるので、ショートでは h1 から f1 へルークだけが動きます。
ビショップが隅の a1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、b のポーンが開け、h8 まで伸びます。
第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:a2。
この配置は RampartGuard ファミリーに属します。右から読むと 747 番の局面になります。
エンジンの主変化は b4 で始まります。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 96 モロゾフ・バランス指数:100 中 96 — クラス A — 最もバランスが良い。
- 初期局面のエンジン評価:白に -7 センチポーン(深さ 41、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 39 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 50 局の自己対局で白の得点率は 49.0%(95% 信頼区間 35.7–62.4%)。
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #747
- キングは g から、ルークは b と h からスタートします
- キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
- 725 日後にデイリー配置になります
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがd4へ
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがa6へ (a3)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがe4へ (d3·11)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがc2へ (e1)
キャスリングしていない王への攻撃:ルークがf5へ (f2)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがg7へ (b2·3)
決め手:クイーンがg4へ (d1)
キャスリングしていない王への攻撃:キングがf2へ (g1·7)
決め手:ナイトがf5へ (g3·5)
決め手:ナイトがb2へ
決め手:ビショップがc3へ (a1·2)
決め手:キングがf1へ (g1·20)
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