3手メイト:クイーンがd6へ (f6·3)
c9-09826命名タグ(マス·N)戦術モチーフ
チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。
3手メイト:チェックメイトで終わる強制手順。
難易度1990 ShuffleRating——上級タクティシャン向け。
白の手番 — 最善の続きを見つけよう
How to recognize this tactic
In Chess960 the pieces start on unfamiliar squares, so tactics appear earlier and from unusual angles. Do not trust classical patterns — read the actual lines of the bishops, the rooks and the queen from where they really stand in this position.
In a mate in three every move must be forcing; the defender should never get a free tempo. Find the check or threat that herds the king, calculate the single defence to each, and confirm the net closes on the third move.
General method: before you move, list the forcing candidates — every check, every capture, every direct threat — and calculate those first. The solution to a tactic is almost always among them.
盤上の配置
白:キング d1, クイーン f6, ルーク g1, ビショップ b1 e5, ポーン a2 g2 h2 b3。
黒:キング c7, ルーク c8, ポーン c4 c5 d6 g6 a7。
盤上には白9枚、黒7枚の駒があります。この問題の局面は第31手の後に生じます。
The position in numbers
White are ahead by 14 points of material (24 against 10; pawn = 1, knight and bishop = 3, rook = 5, queen = 9) — the tactic has to convert or outweigh that.
The white king stands on d1, the black king on c7.
It is White to move on move 31, with 44 legal replies to weigh — only the line that keeps the advantage solves the puzzle.
White keeps 4 pawns, Black 5. Files fully open (no pawns of either colour): e, f — natural highways for the rooks and queen. Half-open for White: c, d.
White hold the bishop pair, an edge in open lines. The White king has 5 empty squares to step to right now — the fewer they are, the closer a mating net.
解答と解説
主要変化
31. Qxd6+ Kb7 32. Be4+ Rc6 33. Qxc6#
なぜ成立するか
- 最善手。クイーンがd6へ、まさにエンジンの手(#2)。
- 最善手。ビショップがe4へ、まさにエンジンの手(#1)。
- 最善手。クイーンがc6へ、まさにエンジンの手(#)。
- この変化は3手の強制メイトで終わります。
- 代わりにKb7なら、Be4+で優位を保ちます。
Move by move
- 31. Qxd6+ — クイーン to d6 (capture) with check
- Kb7 — キング to b7
- 32. Be4+ — ビショップ to e4 with check
- Rc6 — ルーク to c6
- 33. Qxc6# — クイーン to c6 (capture) and it is checkmate
この問題のタイプ
サポートクイーンメイト
味方に守られたクイーンが、至近距離でメイトを決めます。
サポート付きクイーンメイトは、あらゆるメイトの中で最も頻出の図式です。クイーンがキングの隣に舞い降り、味方の駒かポーンに守られているのでメイトになります。キングは手も足も出ません。クイーンを取るのは不可能で、周りのマスはすべてクイーン自身が抑えています。敵キングの隣の守られたマスを探しましょう。ナイト、ビショップ、ポーンがそこを睨んでいれば、クイーンの着地はメイトです。確認すべきはただ一つ、そのマスが本当に守られているかどうか。さもないとキングがクイーンを食べてしまいます。
3手詰め
3手での強制的な詰みです。
三手詰めは強制の階段です。あなたの一手一手が相手の選択肢を狭め、三手目が終止符を打ちます。初手はチェックとサクリファイスの中から探しましょう。詰め問題で静かな初手はまれですが、実に狡猾です。頭の中に変化の木を持ちましょう。どの防御にも、それぞれの枝を。二手目で読みを打ち切ってはいけません。最後のメイトの絵は自分の目で確かめるのです。
ピンされた駒を取る
ピンされた駒は逃げられません——もう一度攻撃して取ってしまいましょう。
ピンされた駒は逃げられません。つまり、もう一度攻撃を加えるだけで丸ごと勝ち取れるということです。攻撃側と守備側の数を数えましょう。攻撃側が上回れば、その駒はあなたのものです。最良の追加攻撃者はポーンです。取れるどんな駒よりも安いのですから。すぐに取り急がないこと。まず圧力を積み上げ、それから収穫しましょう。
この局面について
これらの駒は初期配置 #784 のものです。
SP-784 · ThroneScout — 一方のナイトが端(a/h)から始まり、キングは中央の d または e にある;その鏡像の双子も本系統にとどまる。
キングは e1、ルークは c1 と g1、クイーンは d1 から始まります。
キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。
ビショップが隅の a1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、b のポーンが開け、h8 まで伸びます。
第 2 ランクのポーンは、初手の時点ですべて守られています。
この配置は ThroneScout ファミリーに属します。右から読むと 175 番の局面になります。
エンジンの主変化は c4 で始まります。
モロゾフ・バランス指数:100 中 1 — クラス D — 優位が最大。 初期局面のエンジン評価:白に +58 センチポーン(深さ 47、400 000 000 ノード)。
50 局の自己対局で白の得点率は 58.0%(95% 信頼区間 44.2–70.6%)。
局面 #784 を見る出所
プロジェクトエンジンのセルフプレイ対局から採掘。
パック 014 · SP-784
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