決め手:ルークがg7へ (g5)
c9-12927命名タグ(マス·N)戦術モチーフ
チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。
決め手のタクティクス:決定的な優位を得る一手がある——見つけよう。
難易度1060 ShuffleRating——クラブプレイヤーのレベル。
白の手番 — 最善の続きを見つけよう
How to recognize this tactic
In Chess960 the pieces start on unfamiliar squares, so tactics appear earlier and from unusual angles. Do not trust classical patterns — read the actual lines of the bishops, the rooks and the queen from where they really stand in this position.
This position hides a concrete tactic that wins material or mates. Start with the most forcing candidate moves — checks, captures and threats — and calculate each to a clear end before choosing; the winning line is usually the one the opponent cannot meet.
General method: before you move, list the forcing candidates — every check, every capture, every direct threat — and calculate those first. The solution to a tactic is almost always among them.
盤上の配置
白:キング e1, ルーク d1 g5, ビショップ a1, ナイト h1 h4, ポーン a2 d2 e2 f2 h2 b3 c4。
黒:キング g8, クイーン c6, ルーク g7 d8, ビショップ a8 b8, ナイト h6, ポーン c5 b6 a7 d7 e7。
盤上には白13枚、黒12枚の駒があります。この問題の局面は第13手の後に生じます。
The position in numbers
Black are ahead by 7 points of material (26 against 33; pawn = 1, knight and bishop = 3, rook = 5, queen = 9) — the tactic has to convert or outweigh that.
The white king stands on e1, the black king on g8.
It is White to move on move 13, with 36 legal replies to weigh — only the line that keeps the advantage solves the puzzle.
White keeps 7 pawns, Black 5. Files fully open (no pawns of either colour): g — natural highways for the rooks and queen.
Black hold the bishop pair, an edge in open lines. The White king has 2 empty squares to step to right now — the fewer they are, the closer a mating net.
解答と解説
主要変化
13. Rxg7+ Kf8 14. Ng6+ Qxg6 15. Rxg6
なぜ成立するか
- 好手!ルークがg7へ、圧力を維持(+4.6)。
- 好手!ナイトがg6へ、圧力を維持(+4.6)。
- 好手!ルークがg6へ、圧力を維持(+4.8)。
- 駒得します——クイーン。
- 代わりにKf8なら、Ng6+でルークを得します。
Move by move
- 13. Rxg7+ — ルーク to g7 (capture) with check
- Kf8 — キング to f8
- 14. Ng6+ — ナイト to g6 with check
- Qxg6 — クイーン to g6 (capture)
- 15. Rxg6 — ルーク to g6 (capture)
この問題のタイプ
ピンされた駒を取る
ピンされた駒は逃げられません——もう一度攻撃して取ってしまいましょう。
ピンされた駒は逃げられません。つまり、もう一度攻撃を加えるだけで丸ごと勝ち取れるということです。攻撃側と守備側の数を数えましょう。攻撃側が上回れば、その駒はあなたのものです。最良の追加攻撃者はポーンです。取れるどんな駒よりも安いのですから。すぐに取り急がないこと。まず圧力を積み上げ、それから収穫しましょう。
唯一の手
他の手はすべて負け——持ちこたえる唯一の手を見つけてください。
オンリームーブとは、ただ一つの継続手を除いてすべてが負けになる局面のことです。ここで「手なり」に指してはいけません。原理的に異なる防御を一通り試すのです。逃げる、遮る、交換する、反撃する。そして反駁されるものを捨てていきます。この種の問題の特徴は、自然な手がすぐに負け、正解がしばしば奇妙に見えることです。まず、何に脅かされているのかを正確に理解しましょう。そうすれば、唯一の受けはおのずと姿を現します。
守り駒の除去
まず番人を取り除き——それが守っていたものをいただきましょう。
守り駒の除去は率直な計画です。まず番人を取り、次にそれが守っていたものを頂く。そらしとは違って、守り駒はおびき出されるのではなく、その場で交換されるか排除されます。欲しい標的を見つめて問いましょう。誰がそれを守っているか、その守り手をお得に食べられるか。最初の一手ではなく、取り合いの連鎖全体を数えること。交換は最後の獲物で採算が合わなければなりません。
この局面について
これらの駒は初期配置 #864 のものです。
SP-864 · ThroneScout — キングが中央のファイル(d/e)にあり、一方のナイトが端(a/h)から始まる。
キングは e1、ルークは d1 と f1、クイーンは c1 から始まります。
キングサイドのルークはすでに f1 にいるので、ショートでは e1 から g1 へキングだけが動きます。
ビショップが隅の a1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、b のポーンが開け、h8 まで伸びます。
第 2 ランクには守り手のないポーンが 2 つあります:g2, h2。
この配置は ThroneScout ファミリーに属します。右から読むと 95 番の局面になります。
エンジンの主変化は Ng3 で始まり、ナイトを g3 へ繰り出します。
モロゾフ・バランス指数:100 中 5 — クラス D — 優位が最大。 初期局面のエンジン評価:白に +49 センチポーン(深さ 44、400 000 000 ノード)。
局面 #864 を見る出所
プロジェクトエンジンのセルフプレイ対局から採掘。
パック 006 · SP-864
似た問題
ブラウザでも Android アプリでも。インストール不要 · 無料・広告なし