3手メイト:クイーンがf4へ (c1)
c9-14960命名タグ(マス·N)戦術モチーフ
チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。
3手メイト:チェックメイトで終わる強制手順。
難易度1630 ShuffleRating——上級タクティシャン向け。
白の手番 — 最善の続きを見つけよう
How to recognize this tactic
In Chess960 the pieces start on unfamiliar squares, so tactics appear earlier and from unusual angles. Do not trust classical patterns — read the actual lines of the bishops, the rooks and the queen from where they really stand in this position.
In a mate in three every move must be forcing; the defender should never get a free tempo. Find the check or threat that herds the king, calculate the single defence to each, and confirm the net closes on the third move.
General method: before you move, list the forcing candidates — every check, every capture, every direct threat — and calculate those first. The solution to a tactic is almost always among them.
盤上の配置
白:キング g1, クイーン c1, ルーク g3, ポーン a2 f2 g2 c4 h4。
黒:キング h6, クイーン f4, ルーク f8, ビショップ a8, ポーン c5 f5 h5 a7 f7。
盤上には白8枚、黒9枚の駒があります。この問題の局面は第28手の後に生じます。
The position in numbers
Black are ahead by 3 points of material (19 against 22; pawn = 1, knight and bishop = 3, rook = 5, queen = 9) — the tactic has to convert or outweigh that.
The white king stands on g1, the black king on h6.
It is White to move on move 28, with 30 legal replies to weigh — only the line that keeps the advantage solves the puzzle.
White keeps 5 pawns, Black 5. Files fully open (no pawns of either colour): b, d, e — natural highways for the rooks and queen.
The White king has 3 empty squares to step to right now — the fewer they are, the closer a mating net.
解答と解説
主要変化
28. Qxf4+ Kh7 29. Qg5 f4 30. Qxh5#
なぜ成立するか
- 好手!クイーンがf4へ、圧力を維持(#2)。
- 妥当な駒組み:クイーンがg5へ。
- 最善手。クイーンがh5へ、まさにエンジンの手(#)。
- この変化は3手の強制メイトで終わります。
- 代わりにKh7なら、Qg5でクイーンを得します。
Move by move
- 28. Qxf4+ — クイーン to f4 (capture) with check
- Kh7 — キング to h7
- 29. Qg5 — クイーン to g5
- f4 — ポーン to f4
- 30. Qxh5# — クイーン to h5 (capture) and it is checkmate
この問題のタイプ
はしご詰め
二つの大駒が一段ずつ迫り、あらゆる退路を断ちます。
ラダーメイト(線形メイト)では、二枚の重い駒がはしごを登るように働きます。一枚がある線でキングを遮断し、もう一枚が隣の線でチェックし、こうして端まで追い詰めるのです。二枚のルークによる古典技法です。チェック、キングが一段下がる、もう一枚のルークがチェック、そして最終ランクでメイト。唯一の危険は、キングが忍び寄ってルークを攻撃してくることです。そのときは、そのルークを同じ線の反対側の端へ滑らせるだけで済みます。
3手詰め
3手での強制的な詰みです。
三手詰めは強制の階段です。あなたの一手一手が相手の選択肢を狭め、三手目が終止符を打ちます。初手はチェックとサクリファイスの中から探しましょう。詰め問題で静かな初手はまれですが、実に狡猾です。頭の中に変化の木を持ちましょう。どの防御にも、それぞれの枝を。二手目で読みを打ち切ってはいけません。最後のメイトの絵は自分の目で確かめるのです。
ピンされた駒を取る
ピンされた駒は逃げられません——もう一度攻撃して取ってしまいましょう。
ピンされた駒は逃げられません。つまり、もう一度攻撃を加えるだけで丸ごと勝ち取れるということです。攻撃側と守備側の数を数えましょう。攻撃側が上回れば、その駒はあなたのものです。最良の追加攻撃者はポーンです。取れるどんな駒よりも安いのですから。すぐに取り急がないこと。まず圧力を積み上げ、それから収穫しましょう。
この局面について
これらの駒は初期配置 #512 のものです。
SP-512 · BastionGuard — c または f ファイルのキングと、内側のファイル(b–g)の両ナイト。
キングは f1、ルークは c1 と h1、クイーンは e1 から始まります。
キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。
ビショップが隅の a1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、b のポーンが開け、h8 まで伸びます。
g2 のポーンを守るのはキングだけ — 古典配置における f2 と同じ弱点です。
この配置は BastionGuard ファミリーに属します。右から読むと 543 番の局面になります。
エンジンの主変化は c4 で始まります。
モロゾフ・バランス指数:100 中 83 — クラス A — 最もバランスが良い。 初期局面のエンジン評価:白に +16 センチポーン(深さ 45、400 000 000 ノード)。
局面 #512 を見る出所
プロジェクトエンジンのセルフプレイ対局から採掘。
パック 012 · SP-512
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