2手メイト:クイーンがc6へ (e8)
c9-15161命名タグ(マス·N)戦術モチーフ
チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。
2手メイト:最初の一手で防げない脅威を作り、次の一手でメイト。
難易度1090 ShuffleRating——クラブプレイヤーのレベル。
白の手番 — 最善の続きを見つけよう
How to recognize this tactic
In Chess960 the pieces start on unfamiliar squares, so tactics appear earlier and from unusual angles. Do not trust classical patterns — read the actual lines of the bishops, the rooks and the queen from where they really stand in this position.
Mate in two usually opens with a forcing move — a check, a capture or an unstoppable threat — that strips the king of squares or defenders, so the follow-up mate becomes unavoidable. Look for the first move that leaves the opponent only losing replies.
General method: before you move, list the forcing candidates — every check, every capture, every direct threat — and calculate those first. The solution to a tactic is almost always among them.
盤上の配置
白:キング c1, クイーン e8, ルーク f7, ビショップ e1, ポーン a2 h2 b3 g3 d5。
黒:キング c8, クイーン h7, ルーク d8, ビショップ b1, ポーン b4 c5 h5 a7 g7。
盤上には白9枚、黒9枚の駒があります。この問題の局面は第34手の後に生じます。
The position in numbers
Material is level — 22 points of pieces on each side (pawn = 1, knight and bishop = 3, rook = 5, queen = 9).
The white king stands on c1, the black king on c8.
It is White to move on move 34, with 40 legal replies to weigh — only the line that keeps the advantage solves the puzzle.
White keeps 5 pawns, Black 5. Files fully open (no pawns of either colour): e, f — natural highways for the rooks and queen. Half-open for White: c.
The White king has 3 empty squares to step to right now — the fewer they are, the closer a mating net.
解答と解説
主要変化
34. Qc6+ Kb8 35. Qb7#
なぜ成立するか
- 好手!クイーンがc6へ、圧力を維持(#1)。
- 最善手。クイーンがb7へ、まさにエンジンの手(#)。
- この変化は2手の強制メイトで終わります。
- 代わりにKb8なら、Qb7#でメイトです。
Move by move
- 34. Qc6+ — クイーン to c6 with check
- Kb8 — キング to b8
- 35. Qb7# — クイーン to b7 and it is checkmate
この問題のタイプ
サポートクイーンメイト
味方に守られたクイーンが、至近距離でメイトを決めます。
サポート付きクイーンメイトは、あらゆるメイトの中で最も頻出の図式です。クイーンがキングの隣に舞い降り、味方の駒かポーンに守られているのでメイトになります。キングは手も足も出ません。クイーンを取るのは不可能で、周りのマスはすべてクイーン自身が抑えています。敵キングの隣の守られたマスを探しましょう。ナイト、ビショップ、ポーンがそこを睨んでいれば、クイーンの着地はメイトです。確認すべきはただ一つ、そのマスが本当に守られているかどうか。さもないとキングがクイーンを食べてしまいます。
2手詰め
2手での強制的な詰みです。
二手詰め。あなたの一手、相手の任意の応手、そしてメイトの一撃です。最も強制的な初手から始めましょう。チェックとサクリファイスで、相手の選択肢をほぼゼロまで狭めるのです。相手のどの応手に対してもメイトが用意されていなければなりません。例外なくすべての応手を確認しましょう。よくある失敗は、美しい防御は読んだのに、退屈な防御を忘れることです。
詰み回避
詰みの脅しがかかっています——それをかわして優位を保ちましょう。
メイトの受け。相手はあなたをメイトする一歩手前です。しかし今は、あなたの手番。それがすべてを変えます。メイトの脅威を消し、なおかつあなたの優位を保つ受けを探しましょう。多くの場合それはチェックかカウンターの脅威で、相手からメイトの時間を奪います。まず、メイトが決まるマスを正確に言い当てること。さもなければ目隠しで守っているのと同じです。過ちは、実際には脅威を消していない「守りの」一手を指してしまうことです。
この局面について
これらの駒は初期配置 #170 のものです。
SP-170 · ThroneScout — キングは d または e から始まり、少なくとも一方のナイトが隅から始まる。
キングは d1、ルークは b1 と h1、クイーンは g1 から始まります。
キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。
ビショップは e1 と f1。d と e のポーンが動けば、長い斜筋は a5 と a6 まで届きます。
第 2 ランクのポーンは、初手の時点ですべて守られています。
この配置は ThroneScout ファミリーに属します。右から読むと 789 番の局面になります。
エンジンの主変化は e4 で始まり、ポーンをそのまま中央へ進めます。
モロゾフ・バランス指数:100 中 20 — クラス D — 優位が最大。 初期局面のエンジン評価:白に +37 センチポーン(深さ 44、400 000 000 ノード)。
局面 #170 を見る出所
プロジェクトエンジンのセルフプレイ対局から採掘。
パック 007 · SP-170
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