3手メイト:ルークがg7へ (g2)
c9-16323命名タグ(マス·N)戦術モチーフ
チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。
3手メイト:チェックメイトで終わる強制手順。
難易度1860 ShuffleRating——上級タクティシャン向け。
白の手番 — 最善の続きを見つけよう
How to recognize this tactic
In Chess960 the pieces start on unfamiliar squares, so tactics appear earlier and from unusual angles. Do not trust classical patterns — read the actual lines of the bishops, the rooks and the queen from where they really stand in this position.
In a mate in three every move must be forcing; the defender should never get a free tempo. Find the check or threat that herds the king, calculate the single defence to each, and confirm the net closes on the third move.
General method: before you move, list the forcing candidates — every check, every capture, every direct threat — and calculate those first. The solution to a tactic is almost always among them.
盤上の配置
白:キング f1, クイーン c3, ルーク e1 g2, ナイト e3, ポーン a2 b2 f2 d5。
黒:キング f7, クイーン f3, ルーク f8, ビショップ b6, ナイト d7, ポーン f4 h6 a7 b7 h7。
盤上には白9枚、黒10枚の駒があります。この問題の局面は第29手の後に生じます。
The position in numbers
White are ahead by 1 points of material (26 against 25; pawn = 1, knight and bishop = 3, rook = 5, queen = 9) — the tactic has to convert or outweigh that.
The white king stands on f1, the black king on f7.
It is White to move on move 29, with 42 legal replies to weigh — only the line that keeps the advantage solves the puzzle.
White keeps 4 pawns, Black 5. Files fully open (no pawns of either colour): c, e, g — natural highways for the rooks and queen. Half-open for White: h.
The White king has 1 empty squares to step to right now — the fewer they are, the closer a mating net.
解答と解説
主要変化
29. Rg7+ Ke8 30. Qc8+ Bd8 31. Qxd7#
なぜ成立するか
- 好手!ルークがg7へ、圧力を維持(#2)。
- 最善手。クイーンがc8へ、まさにエンジンの手(#1)。
- 最善手。クイーンがd7へ、まさにエンジンの手(#)。
- この変化は3手の強制メイトで終わります。
- 代わりにKe8なら、Qc8+で優位を保ちます。
Move by move
- 29. Rg7+ — ルーク to g7 with check
- Ke8 — キング to e8
- 30. Qc8+ — クイーン to c8 with check
- Bd8 — ビショップ to d8
- 31. Qxd7# — クイーン to d7 (capture) and it is checkmate
この問題のタイプ
エポーレットメイト
キングの両脇を味方の駒が肩章のように固め——正面からメイトが決まります。
エポーレットメイトでは、キングが自分の二つの駒、多くは両脇のルークに挟まれて立ちます。肩章をつけた士官のようにです。横のマスは味方に塞がれ、後ろに退路はなく、クイーンが正面からメイトします。目印は、端のランクにいるキングと、その両隣のマスを占める味方の駒です。覚えておきましょう。キングに密着した余分な護衛は、護衛がいないことより命取りになるのです。
3手詰め
3手での強制的な詰みです。
三手詰めは強制の階段です。あなたの一手一手が相手の選択肢を狭め、三手目が終止符を打ちます。初手はチェックとサクリファイスの中から探しましょう。詰め問題で静かな初手はまれですが、実に狡猾です。頭の中に変化の木を持ちましょう。どの防御にも、それぞれの枝を。二手目で読みを打ち切ってはいけません。最後のメイトの絵は自分の目で確かめるのです。
サポートクイーンメイト
味方に守られたクイーンが、至近距離でメイトを決めます。
サポート付きクイーンメイトは、あらゆるメイトの中で最も頻出の図式です。クイーンがキングの隣に舞い降り、味方の駒かポーンに守られているのでメイトになります。キングは手も足も出ません。クイーンを取るのは不可能で、周りのマスはすべてクイーン自身が抑えています。敵キングの隣の守られたマスを探しましょう。ナイト、ビショップ、ポーンがそこを睨んでいれば、クイーンの着地はメイトです。確認すべきはただ一つ、そのマスが本当に守られているかどうか。さもないとキングがクイーンを食べてしまいます。
この局面について
これらの駒は初期配置 #525 のものです。
SP-525 · ThroneGuard — 両ナイトが内側のファイル(b–g)にあり、キングは中央の d または e にある — 本系統の 204 局面のうちの一つ。
キングは e1、ルークは a1 と h1、クイーンは c1 から始まります。
キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。
ビショップは d1 と g1。e と f のポーンが動けば、長い斜筋は h5 と a7 まで届きます。
第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:g2。
この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 536 番の局面になります。
エンジンの主変化は d4 で始まり、ポーンをそのまま中央へ進めます。
モロゾフ・バランス指数:100 中 37 — クラス C — 優位がはっきりする。 初期局面のエンジン評価:白に +30 センチポーン(深さ 48、400 000 000 ノード)。
局面 #525 を見る出所
プロジェクトエンジンのセルフプレイ対局から採掘。
パック 013 · SP-525
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