♚アプリで開く

決め手:キングがe2へ (e1·11)

Shuffle Rating 970テーマ: チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。
白の手番 — 最善の続きを見つけよう

アプリで解く

戦術モチーフ

チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。

決め手のタクティクス:決定的な優位を得る一手がある——見つけよう。

難易度970 ShuffleRating——Chess960戦術の第一歩を踏み出す初心者向け。

白の手番 — 最善の続きを見つけよう

How to recognize this tactic

In Chess960 the pieces start on unfamiliar squares, so tactics appear earlier and from unusual angles. Do not trust classical patterns — read the actual lines of the bishops, the rooks and the queen from where they really stand in this position.

This position hides a concrete tactic that wins material or mates. Start with the most forcing candidate moves — checks, captures and threats — and calculate each to a clear end before choosing; the winning line is usually the one the opponent cannot meet.

General method: before you move, list the forcing candidates — every check, every capture, every direct threat — and calculate those first. The solution to a tactic is almost always among them.

盤上の配置

白:キング e1, ビショップ b2, ナイト f5, ポーン a2 c2 b3 d3 e4。

黒:キング f8, ナイト h3 g4, ポーン f2 b6 a7。

盤上には白8枚、黒6枚の駒があります。この問題の局面は第29手の後に生じます。

The position in numbers

White are ahead by 2 points of material (11 against 9; pawn = 1, knight and bishop = 3, rook = 5, queen = 9) — the tactic has to convert or outweigh that.

The white king stands on e1, the black king on f8.

It is White to move on move 29, with 4 legal replies to weigh — only the line that keeps the advantage solves the puzzle. White are in check right now, so every reply must answer the check.

White keeps 5 pawns, Black 3. Files fully open (no pawns of either colour): g, h — natural highways for the rooks and queen. Half-open for White: f.

The White king has 4 empty squares to step to right now — the fewer they are, the closer a mating net.

解答と解説

主要変化

29. Ke2 Nf4+ 30. Kf1 Nh3 31. Ba3+

なぜ成立するか

  • 好手!キングがe2へ、圧力を維持(+3.4)。
  • 好手!キングがf1へ、圧力を維持(+3.0)。
  • 最善手。ビショップがa3へ、まさにエンジンの手(+3.3)。
  • 勝勢の局面になります(+3.3)。
  • 代わりにNg1+なら、Kf1で優位を保ちます。

Move by move

  • 29. Ke2 — キング to e2

この問題のタイプ

決め手

強制的に駒得となる一撃を見つけましょう。

決定打とは、教科書の単一の手筋には収まらない、強制的な駒得のことです。ここでは戦術の一般レシピが役立ちます。浮いた駒、位置の悪いキング、過負荷の線を見つけましょう。強制手を激しさの順に調べます。チェック、駒取り、脅威。ほとんどのコンビネーションはこのどれかで始まります。感覚で判断してはいけません。具体的な変化を、結末が疑いようもなくなるまで計算しましょう。

唯一の手

他の手はすべて負け——持ちこたえる唯一の手を見つけてください。

オンリームーブとは、ただ一つの継続手を除いてすべてが負けになる局面のことです。ここで「手なり」に指してはいけません。原理的に異なる防御を一通り試すのです。逃げる、遮る、交換する、反撃する。そして反駁されるものを捨てていきます。この種の問題の特徴は、自然な手がすぐに負け、正解がしばしば奇妙に見えることです。まず、何に脅かされているのかを正確に理解しましょう。そうすれば、唯一の受けはおのずと姿を現します。

マイナーピース終盤

ビショップとナイトの一騎打ち——勝敗を分けるのは幾何学です。

マイナーピース終盤ではビショップ・ナイトとポーンだけが残り、幾何学が勝敗を決めます。ビショップは開けた盤と両翼での戦いを好み、ナイトは固定されたポーンとアウトポストを好みます。ポーンがどちらの色のマスにあるか、ナイトが間に合う場所はどこかを確認しましょう。実戦のコツは、ナイト相手には戦線を両翼に広げること。短い足では、すべてに間に合わないのです。

この局面について

これらの駒は初期配置 #177 のものです。

SP-177 · BastionGuard — キングは c または f にずれ、両ナイトは端から離れる — 合計 168 局面。

キングは f1、ルークは c1 と g1、クイーンは h1 から始まります。

ショートキャスリングは 2 枚を入れ替えるだけです。f1 のキングと g1 のルークが場所を交換します。

ビショップが隅の a1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、b のポーンが開け、h8 まで伸びます。

第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:a2。

この配置は BastionGuard ファミリーに属します。右から読むと 779 番の局面になります。

エンジンの主変化は g4 で始まります。

モロゾフ・バランス指数:100 中 8 — クラス D — 優位が最大。 初期局面のエンジン評価:白に +45 センチポーン(深さ 44、400 000 000 ノード)。

局面 #177 を見る

出所

プロジェクトエンジンのセルフプレイ対局から採掘。

パック 005 · SP-177

似た問題

ブラウザでも Android アプリでも。インストール不要 · 無料・広告なし

埋め込む

このコードをコピーして、あなたのサイトにボードを埋め込めます: