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3手メイト:ルークがh7へ (h4)

Shuffle Rating 1860テーマ: チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。
白の手番 — 最善の続きを見つけよう

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戦術モチーフ

チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。

3手メイト:チェックメイトで終わる強制手順。

難易度1860 ShuffleRating——上級タクティシャン向け。

白の手番 — 最善の続きを見つけよう

How to recognize this tactic

In Chess960 the pieces start on unfamiliar squares, so tactics appear earlier and from unusual angles. Do not trust classical patterns — read the actual lines of the bishops, the rooks and the queen from where they really stand in this position.

In a mate in three every move must be forcing; the defender should never get a free tempo. Find the check or threat that herds the king, calculate the single defence to each, and confirm the net closes on the third move.

General method: before you move, list the forcing candidates — every check, every capture, every direct threat — and calculate those first. The solution to a tactic is almost always among them.

盤上の配置

白:キング b1, ルーク h4 e6, ポーン h2 g6。

黒:キング g7, ルーク a3, ポーン d4 a5 b5。

盤上には白5枚、黒5枚の駒があります。この問題の局面は第38手の後に生じます。

The position in numbers

White are ahead by 4 points of material (12 against 8; pawn = 1, knight and bishop = 3, rook = 5, queen = 9) — the tactic has to convert or outweigh that.

The white king stands on b1, the black king on g7.

It is White to move on move 38, with 25 legal replies to weigh — only the line that keeps the advantage solves the puzzle.

White keeps 2 pawns, Black 3. Files fully open (no pawns of either colour): c, e, f — natural highways for the rooks and queen. Half-open for White: a, b, d.

The White king has 3 empty squares to step to right now — the fewer they are, the closer a mating net.

解答と解説

主要変化

38. Rh7+ Kf8 39. Rf7+ Kg8 40. Re8#

なぜ成立するか

  • 好手!ルークがh7へ、圧力を維持(#2)。
  • 最善手。ルークがf7へ、まさにエンジンの手(#1)。
  • 最善手。ルークがe8へ、まさにエンジンの手(#)。
  • この変化は3手の強制メイトで終わります。
  • 代わりにKf8なら、Rf7+で優位を保ちます。

Move by move

  • 38. Rh7+ — ルーク to h7 with check
  • Kf8 — キング to f8
  • 39. Rf7+ — ルーク to f7 with check
  • Kg8 — キング to g8
  • 40. Re8# — ルーク to e8 and it is checkmate

この問題のタイプ

はしご詰め

二つの大駒が一段ずつ迫り、あらゆる退路を断ちます。

ラダーメイト(線形メイト)では、二枚の重い駒がはしごを登るように働きます。一枚がある線でキングを遮断し、もう一枚が隣の線でチェックし、こうして端まで追い詰めるのです。二枚のルークによる古典技法です。チェック、キングが一段下がる、もう一枚のルークがチェック、そして最終ランクでメイト。唯一の危険は、キングが忍び寄ってルークを攻撃してくることです。そのときは、そのルークを同じ線の反対側の端へ滑らせるだけで済みます。

3手詰め

3手での強制的な詰みです。

三手詰めは強制の階段です。あなたの一手一手が相手の選択肢を狭め、三手目が終止符を打ちます。初手はチェックとサクリファイスの中から探しましょう。詰め問題で静かな初手はまれですが、実に狡猾です。頭の中に変化の木を持ちましょう。どの防御にも、それぞれの枝を。二手目で読みを打ち切ってはいけません。最後のメイトの絵は自分の目で確かめるのです。

ルーク終盤

最もよく現れる終盤——すべては駒の活動性で決まります。

ルーク終盤は実戦で最も多い終盤です。盤上にはルークとポーン。第一の法則は活動性です。パスポーンの後ろにいるルークは、ポーンの子守りをする受け身のルークに勝ります。正しいプランの印は、あなたのルークが何かを守っているのではなく、何かを攻撃していることです。典型的な誤りはルークをポーン防衛に縛り付けること。ポーンを一つ手放してでも、ルークとキングの活動性を保つほうがよい場合が多いのです。

この局面について

これらの駒は初期配置 #160 のものです。

SP-160 · BastionGuard — 両ナイトは盤の内側から始まり、キングは c または f にある;ある局面とその鏡像の双子は同じ系統を共有する。

キングは f1、ルークは d1 と h1、クイーンは g1 から始まります。

クイーンサイドのルークはすでに d1 にいるので、ロングでは f1 から c1 へキングだけが動きます。

ビショップが隅の a1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、b のポーンが開け、h8 まで伸びます。

第 2 ランクのポーンは、初手の時点ですべて守られています。

この配置は BastionGuard ファミリーに属します。右から読むと 799 番の局面になります。

エンジンの主変化は f3 で始まります。

モロゾフ・バランス指数:100 中 9 — クラス D — 優位が最大。 初期局面のエンジン評価:白に +44 センチポーン(深さ 47、400 000 000 ノード)。

局面 #160 を見る

出所

プロジェクトエンジンのセルフプレイ対局から採掘。

パック 013 · SP-160

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