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2手メイト:ポーンがd6へ

c9-18787
Shuffle Rating 1090テーマ: チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。
白の手番 — 最善の続きを見つけよう

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戦術モチーフ

チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。

2手メイト:最初の一手で防げない脅威を作り、次の一手でメイト。

難易度1090 ShuffleRating——クラブプレイヤーのレベル。

白の手番 — 最善の続きを見つけよう

How to recognize this tactic

In Chess960 the pieces start on unfamiliar squares, so tactics appear earlier and from unusual angles. Do not trust classical patterns — read the actual lines of the bishops, the rooks and the queen from where they really stand in this position.

Mate in two usually opens with a forcing move — a check, a capture or an unstoppable threat — that strips the king of squares or defenders, so the follow-up mate becomes unavoidable. Look for the first move that leaves the opponent only losing replies.

General method: before you move, list the forcing candidates — every check, every capture, every direct threat — and calculate those first. The solution to a tactic is almost always among them.

盤上の配置

白:キング d1, クイーン d5, ルーク a1 f1, ビショップ e1 e4, ナイト f3, ポーン a2 b2 d2 g2 h2 c3 f4 e5。

黒:キング b8, クイーン h8, ルーク d8 f8, ビショップ c5 e8, ナイト d6 g8, ポーン c4 g6 a7 b7 d7 e7 f7 h7。

盤上には白15枚、黒16枚の駒があります。この問題の局面は第12手の後に生じます。

The position in numbers

Black are ahead by 3 points of material (36 against 39; pawn = 1, knight and bishop = 3, rook = 5, queen = 9) — the tactic has to convert or outweigh that.

The white king stands on d1, the black king on b8.

It is White to move on move 12, with 43 legal replies to weigh — only the line that keeps the advantage solves the puzzle.

White keeps 8 pawns, Black 8. No file is fully open, so the heavy pieces have to be pried in.

The White king has 4 empty squares to step to right now — the fewer they are, the closer a mating net.

解答と解説

主要変化

12. exd6 Bxd6 13. Qxb7#

なぜ成立するか

  • 好手!ポーンがd6へ、圧力を維持(#1)。
  • 最善手。クイーンがb7へ、まさにエンジンの手(#)。
  • この変化は2手の強制メイトで終わります。
  • 代わりにBxd6なら、Qxb7#でメイトです。

Move by move

  • 12. exd6 — ポーン to d6 (capture)
  • Bxd6 — ビショップ to d6 (capture)
  • 13. Qxb7# — クイーン to b7 (capture) and it is checkmate

この問題のタイプ

はしご詰め

二つの大駒が一段ずつ迫り、あらゆる退路を断ちます。

ラダーメイト(線形メイト)では、二枚の重い駒がはしごを登るように働きます。一枚がある線でキングを遮断し、もう一枚が隣の線でチェックし、こうして端まで追い詰めるのです。二枚のルークによる古典技法です。チェック、キングが一段下がる、もう一枚のルークがチェック、そして最終ランクでメイト。唯一の危険は、キングが忍び寄ってルークを攻撃してくることです。そのときは、そのルークを同じ線の反対側の端へ滑らせるだけで済みます。

2手詰め

2手での強制的な詰みです。

二手詰め。あなたの一手、相手の任意の応手、そしてメイトの一撃です。最も強制的な初手から始めましょう。チェックとサクリファイスで、相手の選択肢をほぼゼロまで狭めるのです。相手のどの応手に対してもメイトが用意されていなければなりません。例外なくすべての応手を確認しましょう。よくある失敗は、美しい防御は読んだのに、退屈な防御を忘れることです。

サポートクイーンメイト

味方に守られたクイーンが、至近距離でメイトを決めます。

サポート付きクイーンメイトは、あらゆるメイトの中で最も頻出の図式です。クイーンがキングの隣に舞い降り、味方の駒かポーンに守られているのでメイトになります。キングは手も足も出ません。クイーンを取るのは不可能で、周りのマスはすべてクイーン自身が抑えています。敵キングの隣の守られたマスを探しましょう。ナイト、ビショップ、ポーンがそこを睨んでいれば、クイーンの着地はメイトです。確認すべきはただ一つ、そのマスが本当に守られているかどうか。さもないとキングがクイーンを食べてしまいます。

この局面について

これらの駒は初期配置 #664 のものです。

SP-664 · ThroneGuard — 中央ファイルのキングで、端にナイトはいない;ある局面とその鏡像の双子は常に同じ系統に属する。

キングは d1、ルークは a1 と f1、クイーンは h1 から始まります。

キングサイドのルークはすでに f1 にいるので、ショートでは d1 から g1 へキングだけが動きます。

ビショップは b1 と e1。c と d のポーンが動けば、長い斜筋は h7 と a5 まで届きます。

第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:b2。

この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 205 番の局面になります。

エンジンの主変化は c3 で始まります。

モロゾフ・バランス指数:100 中 75 — クラス B — バランスが良い。 初期局面のエンジン評価:白に +19 センチポーン(深さ 47、400 000 000 ノード)。

局面 #664 を見る

出所

プロジェクトエンジンのセルフプレイ対局から採掘。

パック 007 · SP-664

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