3手メイト:ビショップがg6へ (h5)
c9-21161命名タグ(マス·N)戦術モチーフ
チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。
3手メイト:チェックメイトで終わる強制手順。
難易度1950 ShuffleRating——上級タクティシャン向け。
白の手番 — 最善の続きを見つけよう
How to recognize this tactic
In Chess960 the pieces start on unfamiliar squares, so tactics appear earlier and from unusual angles. Do not trust classical patterns — read the actual lines of the bishops, the rooks and the queen from where they really stand in this position.
In a mate in three every move must be forcing; the defender should never get a free tempo. Find the check or threat that herds the king, calculate the single defence to each, and confirm the net closes on the third move.
General method: before you move, list the forcing candidates — every check, every capture, every direct threat — and calculate those first. The solution to a tactic is almost always among them.
盤上の配置
白:キング h2, クイーン f7, ルーク b2, ビショップ h5, ポーン a2 g2 g3 f4 h4 d5。
黒:キング h8, クイーン b6, ルーク b8, ビショップ c4, ポーン b4 d6 h6 e7。
盤上には白10枚、黒8枚の駒があります。この問題の局面は第29手の後に生じます。
The position in numbers
White are ahead by 2 points of material (23 against 21; pawn = 1, knight and bishop = 3, rook = 5, queen = 9) — the tactic has to convert or outweigh that.
The white king stands on h2, the black king on h8.
It is White to move on move 29, with 28 legal replies to weigh — only the line that keeps the advantage solves the puzzle.
White keeps 6 pawns, Black 4. Files fully open (no pawns of either colour): c — natural highways for the rooks and queen. Half-open for White: b, e.
The White king has 2 empty squares to step to right now — the fewer they are, the closer a mating net.
解答と解説
主要変化
29. Bg6 Qg1+ 30. Kxg1 Bxd5 31. Qh7#
なぜ成立するか
- 好手!ビショップがg6へ、圧力を維持(#2)。
- 好手!キングがg1へ、圧力を維持(#1)。
- 最善手。クイーンがh7へ、まさにエンジンの手(#)。
- この変化は3手の強制メイトで終わります。
- 代わりにQg1+なら、Kxg1でクイーンを得します。
Move by move
- 29. Bg6 — ビショップ to g6
- Qg1+ — クイーン to g1 with check
- 30. Kxg1 — キング to g1 (capture)
- Bxd5 — ビショップ to d5 (capture)
- 31. Qh7# — クイーン to h7 and it is checkmate
この問題のタイプ
サポートクイーンメイト
味方に守られたクイーンが、至近距離でメイトを決めます。
サポート付きクイーンメイトは、あらゆるメイトの中で最も頻出の図式です。クイーンがキングの隣に舞い降り、味方の駒かポーンに守られているのでメイトになります。キングは手も足も出ません。クイーンを取るのは不可能で、周りのマスはすべてクイーン自身が抑えています。敵キングの隣の守られたマスを探しましょう。ナイト、ビショップ、ポーンがそこを睨んでいれば、クイーンの着地はメイトです。確認すべきはただ一つ、そのマスが本当に守られているかどうか。さもないとキングがクイーンを食べてしまいます。
3手詰め
3手での強制的な詰みです。
三手詰めは強制の階段です。あなたの一手一手が相手の選択肢を狭め、三手目が終止符を打ちます。初手はチェックとサクリファイスの中から探しましょう。詰め問題で静かな初手はまれですが、実に狡猾です。頭の中に変化の木を持ちましょう。どの防御にも、それぞれの枝を。二手目で読みを打ち切ってはいけません。最後のメイトの絵は自分の目で確かめるのです。
隅の詰み
隅に追い込まれたキングには、もう行けるマスがありません。
コーナーメイトは、盤の隅へ追い込まれたキングを仕留めます。そこには隣接マスが三つしかなく、そのすべてが奪われるか塞がれています。隅はキングにとって最悪の住まいです。攻撃側が制圧すべきマスが最も少ないのですから。チェックでキングを隅へと追い立て、中央へ滑り戻らせてはいけません。最後のチェックの前に逃亡ルートを断ち切れば、メイトはほとんどひとりでに組み上がります。
この局面について
これらの駒は初期配置 #677 のものです。
SP-677 · ThroneGuard — キングは d または e、両ナイトは a・h ファイルから離れる — 標準初期配置の系統。
キングは e1、ルークは b1 と h1、クイーンは a1 から始まります。
キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。
ビショップは c1 と d1。d と e のポーンが動けば、長い斜筋は h6 と h5 まで届きます。
第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:g2。
この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 474 番の局面になります。
エンジンの主変化は b4 で始まります。
モロゾフ・バランス指数:100 中 59 — クラス B — バランスが良い。 初期局面のエンジン評価:白に +24 センチポーン(深さ 47、400 000 000 ノード)。
局面 #677 を見る出所
プロジェクトエンジンのセルフプレイ対局から採掘。
パック 014 · SP-677
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