♚アプリで開く

決め手:キングがf1へ (e1·12)

Shuffle Rating 970テーマ: チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。
白の手番 — 最善の続きを見つけよう

アプリで解く

戦術モチーフ

チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。

決め手のタクティクス:決定的な優位を得る一手がある——見つけよう。

難易度970 ShuffleRating——Chess960戦術の第一歩を踏み出す初心者向け。

白の手番 — 最善の続きを見つけよう

How to recognize this tactic

In Chess960 the pieces start on unfamiliar squares, so tactics appear earlier and from unusual angles. Do not trust classical patterns — read the actual lines of the bishops, the rooks and the queen from where they really stand in this position.

This position hides a concrete tactic that wins material or mates. Start with the most forcing candidate moves — checks, captures and threats — and calculate each to a clear end before choosing; the winning line is usually the one the opponent cannot meet.

General method: before you move, list the forcing candidates — every check, every capture, every direct threat — and calculate those first. The solution to a tactic is almost always among them.

盤上の配置

白:キング e1, ルーク c1 e8, ナイト c5, ポーン f2 h3 f4 a5 g5。

黒:キング g7, ルーク d3, ナイト f3 h5, ポーン a6 g6 f7 h7。

盤上には白9枚、黒8枚の駒があります。この問題の局面は第33手の後に生じます。

The position in numbers

White are ahead by 3 points of material (18 against 15; pawn = 1, knight and bishop = 3, rook = 5, queen = 9) — the tactic has to convert or outweigh that.

The white king stands on e1, the black king on g7.

It is White to move on move 33, with 2 legal replies to weigh — only the line that keeps the advantage solves the puzzle. White are in check right now, so every reply must answer the check.

White keeps 5 pawns, Black 4. Files fully open (no pawns of either colour): b, c, d, e — natural highways for the rooks and queen.

The White king has 2 empty squares to step to right now — the fewer they are, the closer a mating net.

解答と解説

主要変化

33. Kf1 Nd2+ 34. Kg1 Nf3+ 35. Kh1

なぜ成立するか

  • 好手!キングがf1へ、圧力を維持(+4.7)。
  • 妥当な駒組み:キングがg1へ。
  • 妥当な駒組み:キングがh1へ。
  • 勝勢の局面になります(+4.6)。
  • 代わりにNd2+なら、Kg1で優位を保ちます。

Move by move

  • 33. Kf1 — キング to f1

この問題のタイプ

決め手

強制的に駒得となる一撃を見つけましょう。

決定打とは、教科書の単一の手筋には収まらない、強制的な駒得のことです。ここでは戦術の一般レシピが役立ちます。浮いた駒、位置の悪いキング、過負荷の線を見つけましょう。強制手を激しさの順に調べます。チェック、駒取り、脅威。ほとんどのコンビネーションはこのどれかで始まります。感覚で判断してはいけません。具体的な変化を、結末が疑いようもなくなるまで計算しましょう。

終盤の手筋

終盤にも手筋は生きています——駒が少なくても一撃を狙いましょう。

戦術はクイーンが消えても引退しません。フォーク、ピン、ダブルアタックは終盤でも生きています。残る駒が少ないため、ここでの戦術的損失はほぼ必ず決定打になります。目印はいつもどおりです。守られていない駒、一直線上のキングと駒、昇格寸前のポーン。たとえ「技術的な」終盤でも、一手ごとに自分と相手の両方の狙いの一撃を探しましょう。

詰み回避

詰みの脅しがかかっています——それをかわして優位を保ちましょう。

メイトの受け。相手はあなたをメイトする一歩手前です。しかし今は、あなたの手番。それがすべてを変えます。メイトの脅威を消し、なおかつあなたの優位を保つ受けを探しましょう。多くの場合それはチェックかカウンターの脅威で、相手からメイトの時間を奪います。まず、メイトが決まるマスを正確に言い当てること。さもなければ目隠しで守っているのと同じです。過ちは、実際には脅威を消していない「守りの」一手を指してしまうことです。

この局面について

これらの駒は初期配置 #787 のものです。

SP-787 · ThroneGuard — 中央のキング(d または e)と内側のファイルに収まった両ナイト:標準配置 SP-518 を含む系統。

キングは d1、ルークは b1 と f1、クイーンは c1 から始まります。

キングサイドのルークはすでに f1 にいるので、ショートでは d1 から g1 へキングだけが動きます。

ビショップが隅の a1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、b のポーンが開け、h8 まで伸びます。

第 2 ランクには守り手のないポーンが 2 つあります:a2, h2。

この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 163 番の局面になります。

エンジンの主変化は b4 で始まります。

モロゾフ・バランス指数:100 中 75 — クラス B — バランスが良い。 初期局面のエンジン評価:白に +19 センチポーン(深さ 45、400 000 000 ノード)。

局面 #787 を見る

出所

プロジェクトエンジンのセルフプレイ対局から採掘。

パック 006 · SP-787

似た問題

ブラウザでも Android アプリでも。インストール不要 · 無料・広告なし

埋め込む

このコードをコピーして、あなたのサイトにボードを埋め込めます: