3手メイト:クイーンがc8へ (c7·2)
c9-21746命名タグ(マス·N)戦術モチーフ
チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。
3手メイト:チェックメイトで終わる強制手順。
難易度1630 ShuffleRating——上級タクティシャン向け。
白の手番 — 最善の続きを見つけよう
How to recognize this tactic
In Chess960 the pieces start on unfamiliar squares, so tactics appear earlier and from unusual angles. Do not trust classical patterns — read the actual lines of the bishops, the rooks and the queen from where they really stand in this position.
In a mate in three every move must be forcing; the defender should never get a free tempo. Find the check or threat that herds the king, calculate the single defence to each, and confirm the net closes on the third move.
General method: before you move, list the forcing candidates — every check, every capture, every direct threat — and calculate those first. The solution to a tactic is almost always among them.
盤上の配置
白:キング a1, クイーン c7, ルーク g1, ビショップ f4, ポーン b2 a4 e4 h5。
黒:キング a6, クイーン d4, ナイト c4, ポーン a5 b6 c6 g7。
盤上には白8枚、黒7枚の駒があります。この問題の局面は第36手の後に生じます。
The position in numbers
White are ahead by 5 points of material (21 against 16; pawn = 1, knight and bishop = 3, rook = 5, queen = 9) — the tactic has to convert or outweigh that.
The white king stands on a1, the black king on a6.
It is White to move on move 36, with 38 legal replies to weigh — only the line that keeps the advantage solves the puzzle.
White keeps 4 pawns, Black 4. Files fully open (no pawns of either colour): d, f — natural highways for the rooks and queen. Half-open for White: c, g.
The White king has 2 empty squares to step to right now — the fewer they are, the closer a mating net.
解答と解説
主要変化
36. Qc8+ Ka7 37. Qb8+ Ka6 38. Qa8#
なぜ成立するか
- 好手!クイーンがc8へ、圧力を維持(#2)。
- 最善手。クイーンがb8へ、まさにエンジンの手(#1)。
- 最善手。クイーンがa8へ、まさにエンジンの手(#)。
- この変化は3手の強制メイトで終わります。
- 代わりにKa7なら、Qb8+で優位を保ちます。
Move by move
- 36. Qc8+ — クイーン to c8 with check
- Ka7 — キング to a7
- 37. Qb8+ — クイーン to b8 with check
- Ka6 — キング to a6
- 38. Qa8# — クイーン to a8 and it is checkmate
この問題のタイプ
3手詰め
3手での強制的な詰みです。
三手詰めは強制の階段です。あなたの一手一手が相手の選択肢を狭め、三手目が終止符を打ちます。初手はチェックとサクリファイスの中から探しましょう。詰め問題で静かな初手はまれですが、実に狡猾です。頭の中に変化の木を持ちましょう。どの防御にも、それぞれの枝を。二手目で読みを打ち切ってはいけません。最後のメイトの絵は自分の目で確かめるのです。
相対ピン
駒が背後のより価値の高い駒をかばっています——動けば駒損です。
相対ピンでは、ピンされた駒の後ろにいるのはキングではなく、より価値の高い駒、たいていはクイーンです。動かすこと自体は合法ですが、後ろの駒が取られるので高くつきます。一直線上の三つの駒を探しましょう。あなたの長距離駒、より安い敵の駒、その陰に隠れた高価な駒です。ただし古典的な罠に注意してください。相対的にピンされた駒はチェックやより大きな脅威を伴って動けることがあるので、取る前に必ず確認を。
詰み回避
詰みの脅しがかかっています——それをかわして優位を保ちましょう。
メイトの受け。相手はあなたをメイトする一歩手前です。しかし今は、あなたの手番。それがすべてを変えます。メイトの脅威を消し、なおかつあなたの優位を保つ受けを探しましょう。多くの場合それはチェックかカウンターの脅威で、相手からメイトの時間を奪います。まず、メイトが決まるマスを正確に言い当てること。さもなければ目隠しで守っているのと同じです。過ちは、実際には脅威を消していない「守りの」一手を指してしまうことです。
この局面について
これらの駒は初期配置 #285 のものです。
SP-285 · BastionScout — ずれたキングに端のナイト(a/h)が加わる:168 局面がこの形。
キングは c1、ルークは b1 と f1、クイーンは h1 から始まります。
キングはすでに c1 にいるので、ロングでは b1 から d1 へルークだけが動きます。
ビショップは d1 と g1。e と f のポーンが動けば、長い斜筋は h5 と a7 まで届きます。
第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:a2。
この配置は BastionScout ファミリーに属します。右から読むと 584 番の局面になります。
エンジンの主変化は a4 で始まります。
モロゾフ・バランス指数:100 中 78 — クラス A — 最もバランスが良い。 初期局面のエンジン評価:白に +18 センチポーン(深さ 44、400 000 000 ノード)。
局面 #285 を見る出所
プロジェクトエンジンのセルフプレイ対局から採掘。
パック 012 · SP-285
似た問題
ブラウザでも Android アプリでも。インストール不要 · 無料・広告なし