♚アプリで開く

3手メイト:ルークがd8へ (d3·2)

Shuffle Rating 1630テーマ: チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。
白の手番 — 最善の続きを見つけよう

アプリで解く

戦術モチーフ

チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。

3手メイト:チェックメイトで終わる強制手順。

難易度1630 ShuffleRating——上級タクティシャン向け。

白の手番 — 最善の続きを見つけよう

How to recognize this tactic

In Chess960 the pieces start on unfamiliar squares, so tactics appear earlier and from unusual angles. Do not trust classical patterns — read the actual lines of the bishops, the rooks and the queen from where they really stand in this position.

In a mate in three every move must be forcing; the defender should never get a free tempo. Find the check or threat that herds the king, calculate the single defence to each, and confirm the net closes on the third move.

General method: before you move, list the forcing candidates — every check, every capture, every direct threat — and calculate those first. The solution to a tactic is almost always among them.

盤上の配置

白:キング h1, クイーン b2, ルーク d3, ビショップ g7, ポーン h2 b3 h3 a4 e4 c6。

黒:キング g8, クイーン e3, ルーク f3, ビショップ g1, ナイト h4, ポーン a5 g6 c7。

盤上には白10枚、黒8枚の駒があります。この問題の局面は第32手の後に生じます。

The position in numbers

Material is level — 23 points of pieces on each side (pawn = 1, knight and bishop = 3, rook = 5, queen = 9).

The white king stands on h1, the black king on g8.

It is White to move on move 32, with 32 legal replies to weigh — only the line that keeps the advantage solves the puzzle.

White keeps 6 pawns, Black 3. Files fully open (no pawns of either colour): d, f — natural highways for the rooks and queen. Half-open for White: g.

The White king has 0 empty squares to step to right now — the fewer they are, the closer a mating net.

解答と解説

主要変化

32. Rd8+ Kf7 33. Rf8+ Ke6 34. Qe5#

なぜ成立するか

  • 好手!ルークがd8へ、圧力を維持(#2)。
  • 最善手。ルークがf8へ、まさにエンジンの手(#1)。
  • 最善手。クイーンがe5へ、まさにエンジンの手(#)。
  • この変化は3手の強制メイトで終わります。
  • 代わりにKf7なら、Rf8+で優位を保ちます。

Move by move

  • 32. Rd8+ — ルーク to d8 with check
  • Kf7 — キング to f7
  • 33. Rf8+ — ルーク to f8 with check
  • Ke6 — キング to e6
  • 34. Qe5# — クイーン to e5 and it is checkmate

この問題のタイプ

はしご詰め

二つの大駒が一段ずつ迫り、あらゆる退路を断ちます。

ラダーメイト(線形メイト)では、二枚の重い駒がはしごを登るように働きます。一枚がある線でキングを遮断し、もう一枚が隣の線でチェックし、こうして端まで追い詰めるのです。二枚のルークによる古典技法です。チェック、キングが一段下がる、もう一枚のルークがチェック、そして最終ランクでメイト。唯一の危険は、キングが忍び寄ってルークを攻撃してくることです。そのときは、そのルークを同じ線の反対側の端へ滑らせるだけで済みます。

3手詰め

3手での強制的な詰みです。

三手詰めは強制の階段です。あなたの一手一手が相手の選択肢を狭め、三手目が終止符を打ちます。初手はチェックとサクリファイスの中から探しましょう。詰め問題で静かな初手はまれですが、実に狡猾です。頭の中に変化の木を持ちましょう。どの防御にも、それぞれの枝を。二手目で読みを打ち切ってはいけません。最後のメイトの絵は自分の目で確かめるのです。

サポートクイーンメイト

味方に守られたクイーンが、至近距離でメイトを決めます。

サポート付きクイーンメイトは、あらゆるメイトの中で最も頻出の図式です。クイーンがキングの隣に舞い降り、味方の駒かポーンに守られているのでメイトになります。キングは手も足も出ません。クイーンを取るのは不可能で、周りのマスはすべてクイーン自身が抑えています。敵キングの隣の守られたマスを探しましょう。ナイト、ビショップ、ポーンがそこを睨んでいれば、クイーンの着地はメイトです。確認すべきはただ一つ、そのマスが本当に守られているかどうか。さもないとキングがクイーンを食べてしまいます。

この局面について

これらの駒は初期配置 #298 のものです。

SP-298 · ThroneScout — 一方のナイトが端(a/h)から始まり、キングは中央の d または e にある;その鏡像の双子も本系統にとどまる。

キングは d1、ルークは c1 と g1、クイーンは a1 から始まります。

ロングキャスリングは 2 枚を入れ替えるだけです。d1 のキングと c1 のルークが場所を交換します。

ビショップは e1 と f1。d と e のポーンが動けば、長い斜筋は a5 と a6 まで届きます。

第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:h2。

この配置は ThroneScout ファミリーに属します。右から読むと 373 番の局面になります。

エンジンの主変化は c4 で始まります。

モロゾフ・バランス指数:100 中 2 — クラス D — 優位が最大。 初期局面のエンジン評価:白に +53 センチポーン(深さ 46、400 000 000 ノード)。

局面 #298 を見る

出所

プロジェクトエンジンのセルフプレイ対局から採掘。

パック 012 · SP-298

似た問題

ブラウザでも Android アプリでも。インストール不要 · 無料・広告なし

埋め込む

このコードをコピーして、あなたのサイトにボードを埋め込めます: