2手メイト:ルークがg5へ (c5)
c9-22975命名タグ(マス·N)戦術モチーフ
チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。
2手メイト:最初の一手で防げない脅威を作り、次の一手でメイト。
難易度1320 ShuffleRating——クラブプレイヤーのレベル。
白の手番 — 最善の続きを見つけよう
How to recognize this tactic
In Chess960 the pieces start on unfamiliar squares, so tactics appear earlier and from unusual angles. Do not trust classical patterns — read the actual lines of the bishops, the rooks and the queen from where they really stand in this position.
Mate in two usually opens with a forcing move — a check, a capture or an unstoppable threat — that strips the king of squares or defenders, so the follow-up mate becomes unavoidable. Look for the first move that leaves the opponent only losing replies.
General method: before you move, list the forcing candidates — every check, every capture, every direct threat — and calculate those first. The solution to a tactic is almost always among them.
盤上の配置
白:キング h2, ルーク c5, ビショップ f6, ナイト d4, ポーン a2 b2 f2 g3 h3 e6。
黒:キング h5, ルーク f8 h8, ナイト e1, ポーン a5 g5 b7 h7。
盤上には白10枚、黒8枚の駒があります。この問題の局面は第28手の後に生じます。
The position in numbers
Material is level — 17 points of pieces on each side (pawn = 1, knight and bishop = 3, rook = 5, queen = 9).
The white king stands on h2, the black king on h5.
It is White to move on move 28, with 37 legal replies to weigh — only the line that keeps the advantage solves the puzzle.
White keeps 6 pawns, Black 4. Files fully open (no pawns of either colour): c, d — natural highways for the rooks and queen.
The White king has 2 empty squares to step to right now — the fewer they are, the closer a mating net.
解答と解説
主要変化
28. Rxg5+ Kh6 29. Nf5#
なぜ成立するか
- 好手!ルークがg5へ、圧力を維持(#1)。
- 好手!ナイトがf5へ、圧力を維持(#)。
- この変化は2手の強制メイトで終わります。
- 代わりにKh6なら、Nf5#でメイトです。
Move by move
- 28. Rxg5+ — ルーク to g5 (capture) with check
- Kh6 — キング to h6
- 29. Nf5# — ナイト to f5 and it is checkmate
この問題のタイプ
ナイトメイト
ナイトが独特の角度から必殺の一撃を決めます。
ナイトメイトでは、最後の一撃をナイトが放ちます。そのチェックを決して遮ることができない、唯一の駒です。だからこそ、窮屈なキングに対してナイトは致命的です。キングを動かすか、ナイト自体を取るしか助かる道がないのです。目印は、キングの周囲のマスが塞がれるか制圧されていて、ナイトが無傷のままチェックをかけられる跳び先があること。ナイトは早めに前線へ送りましょう。長距離駒より足は遅いですが、その一撃は受け流せないのです。
2手詰め
2手での強制的な詰みです。
二手詰め。あなたの一手、相手の任意の応手、そしてメイトの一撃です。最も強制的な初手から始めましょう。チェックとサクリファイスで、相手の選択肢をほぼゼロまで狭めるのです。相手のどの応手に対してもメイトが用意されていなければなりません。例外なくすべての応手を確認しましょう。よくある失敗は、美しい防御は読んだのに、退屈な防御を忘れることです。
終盤の手筋
終盤にも手筋は生きています——駒が少なくても一撃を狙いましょう。
戦術はクイーンが消えても引退しません。フォーク、ピン、ダブルアタックは終盤でも生きています。残る駒が少ないため、ここでの戦術的損失はほぼ必ず決定打になります。目印はいつもどおりです。守られていない駒、一直線上のキングと駒、昇格寸前のポーン。たとえ「技術的な」終盤でも、一手ごとに自分と相手の両方の狙いの一撃を探しましょう。
この局面について
これらの駒は初期配置 #518 のものです。
SP-518 · ThroneGuard — キングは最下段の中央、d または e から始まり、どのナイトも隅から始まらない。
キングは e1、ルークは a1 と h1、クイーンは d1 から始まります。
キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。
ビショップは c1 と f1。d と e のポーンが動けば、長い斜筋は h6 と a6 まで届きます。
f2 のポーンを守るのはキングだけ — 標準配置における古典的な弱点です。
これは古典的な初期配置、960 のうちの 518 番で、ThroneGuard ファミリーです。鏡像は 534 番。
エンジンの主変化は d4 で始まり、ポーンをそのまま中央へ進めます。
モロゾフ・バランス指数:100 中 93 — クラス A — 最もバランスが良い。 初期局面のエンジン評価:白に +11 センチポーン(深さ 48、400 000 000 ノード)。
局面 #518 を見る出所
プロジェクトエンジンのセルフプレイ対局から採掘。
パック 010 · SP-518
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