2手メイト:クイーンがc7へ (h7)
c9-23189命名タグ(マス·N)戦術モチーフ
チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。
2手メイト:最初の一手で防げない脅威を作り、次の一手でメイト。
難易度1320 ShuffleRating——クラブプレイヤーのレベル。
白の手番 — 最善の続きを見つけよう
How to recognize this tactic
In Chess960 the pieces start on unfamiliar squares, so tactics appear earlier and from unusual angles. Do not trust classical patterns — read the actual lines of the bishops, the rooks and the queen from where they really stand in this position.
Mate in two usually opens with a forcing move — a check, a capture or an unstoppable threat — that strips the king of squares or defenders, so the follow-up mate becomes unavoidable. Look for the first move that leaves the opponent only losing replies.
General method: before you move, list the forcing candidates — every check, every capture, every direct threat — and calculate those first. The solution to a tactic is almost always among them.
盤上の配置
白:キング c1, クイーン h7, ルーク a1, ビショップ d6, ポーン b2 c2 g2 h2 a4。
黒:キング b8, ルーク a8 g8, ナイト c7, ポーン a6 b7。
盤上には白9枚、黒6枚の駒があります。この問題の局面は第26手の後に生じます。
The position in numbers
White are ahead by 7 points of material (22 against 15; pawn = 1, knight and bishop = 3, rook = 5, queen = 9) — the tactic has to convert or outweigh that.
The white king stands on c1, the black king on b8.
It is White to move on move 26, with 40 legal replies to weigh — only the line that keeps the advantage solves the puzzle.
White keeps 5 pawns, Black 2. Files fully open (no pawns of either colour): d, e, f — natural highways for the rooks and queen.
The White king has 4 empty squares to step to right now — the fewer they are, the closer a mating net.
解答と解説
主要変化
26. Qxc7+ Ka7 27. Bc5#
なぜ成立するか
- 好手!クイーンがc7へ、圧力を維持(#1)。
- 最善手。ビショップがc5へ、まさにエンジンの手(#)。
- この変化は2手の強制メイトで終わります。
- 代わりにKa7なら、Bc5#でメイトです。
Move by move
- 26. Qxc7+ — クイーン to c7 (capture) with check
- Ka7 — キング to a7
- 27. Bc5# — ビショップ to c5 and it is checkmate
この問題のタイプ
2手詰め
2手での強制的な詰みです。
二手詰め。あなたの一手、相手の任意の応手、そしてメイトの一撃です。最も強制的な初手から始めましょう。チェックとサクリファイスで、相手の選択肢をほぼゼロまで狭めるのです。相手のどの応手に対してもメイトが用意されていなければなりません。例外なくすべての応手を確認しましょう。よくある失敗は、美しい防御は読んだのに、退屈な防御を忘れることです。
ピンされた駒を取る
ピンされた駒は逃げられません——もう一度攻撃して取ってしまいましょう。
ピンされた駒は逃げられません。つまり、もう一度攻撃を加えるだけで丸ごと勝ち取れるということです。攻撃側と守備側の数を数えましょう。攻撃側が上回れば、その駒はあなたのものです。最良の追加攻撃者はポーンです。取れるどんな駒よりも安いのですから。すぐに取り急がないこと。まず圧力を積み上げ、それから収穫しましょう。
バッテリー
同じライン上に重ねた二つの駒——前の駒が倍の威力で打ち込みます。
バッテリーとは、二つの長距離駒を同じ線上に重ねることです。斜線ならビショップの後ろにクイーン、ファイルならルークの二段重ねです。前の駒は二倍の力で打ち込みます。取られても、後ろの駒がさらに強い圧力で取り返すからです。両駒がすでに一点を見据え、あとは前の駒の一撃だけという状態になれば、バッテリーは完成です。キングへ通じる線に前もってバッテリーを築きましょう。重ねること自体が、しばしばコンビネーションを生み出します。
この局面について
これらの駒は初期配置 #654 のものです。
SP-654 · BastionScout — キングが中央からc またはf にずれ、一方のナイトが端(a/h)から始まる。
キングは c1、ルークは a1 と d1、クイーンは e1 から始まります。
キングはすでに c1 にいるので、ロングでは a1 から d1 へルークだけが動きます。
ビショップは f1 と g1。e と f のポーンが動けば、長い斜筋は a6 と a7 まで届きます。
b2, c2 のポーンを守るのはキングだけ — 古典配置における f2 と同じ弱点です。
この配置は BastionScout ファミリーに属します。右から読むと 212 番の局面になります。
エンジンの主変化は d4 で始まり、ポーンをそのまま中央へ進めます。
モロゾフ・バランス指数:100 中 36 — クラス C — 優位がはっきりする。 初期局面のエンジン評価:白に +34 センチポーン(深さ 48、400 000 000 ノード)。
50 局の自己対局で白の得点率は 53.0%(95% 信頼区間 39.5–66.1%)。
局面 #654 を見る出所
プロジェクトエンジンのセルフプレイ対局から採掘。
パック 010 · SP-654
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