初期配置 #13
バックランクの配置:QNNBRKBR
SP-13 · BastionGuard — キングは中央から 1 ファイルずれて c または f から始まり、どのナイトも隅にいない。
局面の特徴
キングは f1、ルークは e1 と h1、クイーンは a1 から始まります。
キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。
ビショップは d1 と g1。e と f のポーンが動けば、長い斜筋は h5 と a7 まで届きます。
g2 のポーンを守るのはキングだけ — 古典配置における f2 と同じ弱点です。
この配置は BastionGuard ファミリーに属します。右から読むと 952 番の局面になります。
エンジンの主変化は e4 で始まり、ポーンをそのまま中央へ進めます。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 40 モロゾフ・バランス指数:100 中 40 — クラス C — 優位がはっきりする。
- 初期局面のエンジン評価:白に +29 センチポーン(深さ 47、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 587 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド M — 明確な優勢 · 進行に沿った推移:安定
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+37 → +14 → +1 → 0
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #952
- キングは f から、ルークは e と h からスタートします
- キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
- 218 日後にデイリー配置になります
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがh5へ (d1·2)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがf5へ (e4·13)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがh5へ (d1·6)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがd7へ (g4·2)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがg5へ (h4·11)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがg6へ (f5·11)
決め手:クイーンがd4へ (a1)
キャスリングしていない王への攻撃:キングがg2へ (f1·4)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがc4へ (f7)
決め手:キングがd2へ (e3)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがh8へ (a1·9)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがg7へ (d4·3)
- キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがh5へ (d1·2) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがh5へ (d1·6) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがg6へ (f5·11) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:キングがg2へ (f1·4) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがh8へ (a1·9) — Chess960特有 · 1090
- 決め手:クイーンがd8へ (d7·2) — Chess960特有 · 1200
- 決め手:ナイトがg7へ (h5·2) — Chess960特有 · 1290
- 960キャスリングで防衛:h1 (f1·5) — キャスリング960 · 1340
- 決め手:ルークがd6へ (d1·26) — Chess960特有 · 2060
- Chess960の手筋:h8 — Chess960特有 · 2120
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コメント
キングは f1 から始まり(中央から一歩)、ルークは e1 と h1 に控えます。d1 の白マスのビショップには斜線が二本あり、c のポーンが退けば a4 まで、e のポーンが退けば h5 まで届きます。g1 のビショップは黒マスを担当し、f のポーンが動けば a7 まで、h のポーンが動けば h2 まで伸びます。二頭のナイトは b1 と c1、行き先は a3、c3、b3 と d3 です。クイーンは隅の a1 から出発します。g2 のポーンを守るのはキングだけです。右から読むと、この並びは SP 952 になります。深さ 47 で、エンジンは白を +29 cp と見ます。データセットの変化は e4(e2–e4)、そして f6 f4 Bf7 b3 O-O です。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。