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初期配置 #310

バックランクの配置:NQBRKBRN

SP-310 · ThroneScout — 一方のナイトが端(a/h)から始まり、キングは中央の d または e にある;その鏡像の双子も本系統にとどまる。

盤上で直接駒を動かせます — Chess960 の完全ルール対応、キングをルークに重ねてキャスリング。

局面の特徴

キングは e1、ルークは d1 と g1、クイーンは b1 から始まります。

クイーンサイドのルークはすでに d1 にいるので、ロングでは e1 から c1 へキングだけが動きます。

ビショップは c1 と f1。d と e のポーンが動けば、長い斜筋は h6 と a6 まで届きます。

第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:h2。

この配置は ThroneScout ファミリーに属します。右から読むと 358 番の局面になります。

エンジンの主変化は c3 で始まります。

ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。

コメント

d1 にはすでにルークがいて、ロングキャスリングはキングの仕事です:e1 から c1 へ入ります。c1 の黒マスのビショップには斜線が二本あり、b のポーンが退けば a3 まで、d のポーンが退けば h6 まで届きます。f1 のビショップは白マスを担当し、e のポーンが動けば a6 まで、g のポーンが動けば h3 まで伸びます。どちらのナイトも初手はひとつ:a1 は b3、h1 は g3 です。クイーンは b1 に立ちます。h2 のポーンは最初から誰にも守られていません。この並びの鏡像は SP 358 です。深さ 47 で、エンジンは白を +40 cp と見ます。データセットの変化は c3(c2–c3)、そして Ng6 h4 c6 Ng3 h5 です。

上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。

バランス

MBI 14 モロゾフ・バランス指数:100 中 14 — クラス D — 優位が最大。

  • 初期局面のエンジン評価:白に +40 センチポーン(深さ 47、400 000 000 ノード)。
  • バランス順位は 960 局中 827 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
  • 均衡バンド M — 明確な優勢 · 進行に沿った推移:均衡化
  • エンジン主要変化に沿った評価(54 半手):+47 → +37 → 0

測定方法 · 960 局面すべてのバランス

この配置の豆知識

  • ミラーの双子:配置 #358
  • キングは e から、ルークは d と g からスタートします
  • キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
  • 540 日後にデイリー配置になります

この局面の問題

この局面の全 28 問 →

この配置はコース17日目に登場します

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