初期配置 #336
バックランクの配置:BBNRKQRN
SP-336 · ThroneScout — キングが中央のファイル(d/e)にあり、一方のナイトが端(a/h)から始まる。
局面の特徴
キングは e1、ルークは d1 と g1、クイーンは f1 から始まります。
クイーンサイドのルークはすでに d1 にいるので、ロングでは e1 から c1 へキングだけが動きます。
ビショップが隅の a1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、b のポーンが開け、h8 まで伸びます。
第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:h2。
この配置は ThroneScout ファミリーに属します。右から読むと 335 番の局面になります。
エンジンの主変化は c4 で始まります。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 10 モロゾフ・バランス指数:100 中 10 — クラス D — 優位が最大。
- 初期局面のエンジン評価:白に +43 センチポーン(深さ 49、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 869 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド L — 大きな優勢 · 進行に沿った推移:不安定
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+47 → +80 → +92 → +37
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #335
- キングは e から、ルークは d と g からスタートします
- キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
- 330 日後にデイリー配置になります
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがa8へ
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがh3へ (g2·6)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがa8へ (f3)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがf5へ (g3·4)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがg7へ (h7)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがg5へ (f4·14)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがg5へ (f4·15)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがg7へ (a1·2)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがg3へ (h2·10)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがg7へ (a1·4)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがb5へ (c4·22)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがf6へ (a1·8)
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがa8へ — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがg7へ (h7) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがg3へ (h2·10) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがh6へ (g5·14) — Chess960特有 · 780
- 決め手:ルークがf8へ (c8) — Chess960特有 · 920
- キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがe4へ (b1·23) — Chess960特有 · 1200
- キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがc7へ (a8) — Chess960特有 · 1560
- 3手メイト:ルークがf4へ (f1·3) — Chess960特有 · 1860
- 3手メイト:ナイトがc4へ (e5) — Chess960特有 · 1980
- Chess960の手筋:g8 (g7·4) — Chess960特有 · 2400
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コメント
d1 にはすでにルークがいて、ロングキャスリングはキングの仕事です:e1 から c1 へ入ります。クイーンは f1 で、キングのすぐ隣から始まります。隅の a1 には黒マスのビショップがいて、斜線は一本、b のポーンが退けば h8 まで届きます。白マスのビショップは b1 にいて、a のポーンが動けば a2 へ、c のポーンが動けば h7 へ道が開きます。h1 のナイトの初手は g3 ひとつだけで、c1 のナイトは b3 と d3 から選べます。h2 のポーンは最初から誰にも守られていません。この並びの鏡像は SP 335 です。エンジンは深さ 49 で白に +43 cp を与えています。エンジンの対局は c4(c2–c4)で開幕し、その後 Ng6 f4 b6 b3 e6 と進みます。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。