初期配置 #340
バックランクの配置:NBBRKQRN
SP-340 · ThroneScout — 一方のナイトが端(a/h)から始まり、キングは中央の d または e にある;その鏡像の双子も本系統にとどまる。
局面の特徴
キングは e1、ルークは d1 と g1、クイーンは f1 から始まります。
クイーンサイドのルークはすでに d1 にいるので、ロングでは e1 から c1 へキングだけが動きます。
ビショップは b1 と c1。c と d のポーンが動けば、長い斜筋は h7 と h6 まで届きます。
第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:h2。
この配置は ThroneScout ファミリーに属します。右から読むと 334 番の局面になります。
エンジンの主変化は c4 で始まります。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 40 モロゾフ・バランス指数:100 中 40 — クラス C — 優位がはっきりする。
- 初期局面のエンジン評価:白に +29 センチポーン(深さ 44、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 576 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド M — 明確な優勢 · 進行に沿った推移:安定
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+38 → +24 → 0
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #334
- キングは e から、ルークは d と g からスタートします
- キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
- 425 日後にデイリー配置になります
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがc4へ (d3·2)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがe5へ (d4·18)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがd5へ (e4·24)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがf6へ (g5·5)
決め手:クイーンがe6へ (h3)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがc4へ (b3·25)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがg2へ (f1·5)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがe6へ (f5·17)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがe5へ (f4·87)
決め手:キングがh3へ (h2)
決め手:ルークがg8へ (g1·6)
キャスリングしていない王への攻撃:キングがd1へ (e1·10)
- キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがc4へ (d3·2) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがd5へ (e4·24) — Chess960特有 · 780
- 決め手:クイーンがe6へ (h3) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがe6へ (f5·17) — Chess960特有 · 920
- 決め手:キングがh3へ (h2) — Chess960特有 · 970
- キャスリングしていない王への攻撃:キングがd1へ (e1·10) — Chess960特有 · 1110
- 2手メイト:クイーンがf6へ (e7) — Chess960特有 · 1450
- 3手メイト:クイーンがc8へ (e6·2) — Chess960特有 · 1630
- 3手メイト:クイーンがa8へ (a5) — Chess960特有 · 1760
- 決め手:ルークがe7へ (h7·4) — Chess960特有 · 2400
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コメント
d1 にはすでにルークがいて、ロングキャスリングはキングの仕事です:e1 から c1 へ入ります。b1 の白マスのビショップには斜線が二本あり、a のポーンが退けば a2 まで、c のポーンが退けば h7 まで届きます。c1 のビショップは黒マスを担当し、b のポーンが動けば a3 まで、d のポーンが動けば h6 まで伸びます。どちらのナイトも初手はひとつ:a1 は b3、h1 は g3 です。クイーンは f1 で、キングのすぐ隣から始まります。h2 のポーンは最初から誰にも守られていません。この並びの鏡像は SP 334 です。深さ 44 で、エンジンは白を +29 cp と見ます。データセットの変化は c4(c2–c4)、そして f5 d4 c6 f4 Nb6 です。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。