初期配置 #368
バックランクの配置:BBNRKRNQ
SP-368 · ThroneGuard — キングは最下段の中央、d または e から始まり、どのナイトも隅から始まらない。
局面の特徴
キングは e1、ルークは d1 と f1、クイーンは h1 から始まります。
キングサイドのルークはすでに f1 にいるので、ショートでは e1 から g1 へキングだけが動きます。
ビショップが隅の a1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、b のポーンが開け、h8 まで伸びます。
第 2 ランクのポーンは、初手の時点ですべて守られています。
この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 303 番の局面になります。
エンジンの主変化は g4 で始まります。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 26 モロゾフ・バランス指数:100 中 26 — クラス C — 優位がはっきりする。
- 初期局面のエンジン評価:白に +34 センチポーン(深さ 42、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 710 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド M — 明確な優勢 · 進行に沿った推移:均衡化
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+53 → +48 → +13 → 0
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #303
- キングは e から、ルークは d と f からスタートします
- キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
- 110 日後にデイリー配置になります
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがg6へ (e5·2)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがe3へ (d2·2)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがb5へ (a5·2)
決め手:キングがe2へ (e1·2)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがc2へ (b1·2)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがh3へ (g3)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがg4へ (h3)
決め手:ナイトがe5へ (d3·6)
決め手:ルークがb1へ (d1)
決め手:キングがh1へ (g1·17)
決め手:キングがd1へ (e2·5)
決め手:クイーンがc7へ (h7)
- キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがg6へ (e5·2) — Chess960特有 · 780
- 決め手:キングがe2へ (e1·2) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがg4へ (h3) — Chess960特有 · 920
- 決め手:キングがh1へ (g1·17) — Chess960特有 · 970
- 決め手:ルークがe6へ (d6) — Chess960特有 · 1010
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがd4へ (d3) — Chess960特有 · 1110
- 2手メイト:ナイトがe6へ (d4·2) — Chess960特有 · 1220
- 決め手:クイーンがf7へ (f1·4) — Chess960特有 · 1290
- 3手メイト:クイーンがe7へ (h4·3) — Chess960特有 · 1630
- 3手メイト:ルークがf7へ (f1·5) — Chess960特有 · 1990
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コメント
f1 にはすでにルークがいて、ショートキャスリングはキングの仕事です:e1 から g1 へ入ります。クイーンは隅の h1 に構えます。ナイトは c1 と g1 から始まり、b3、d3、f3 と h3 が三段目で待っています。隅の a1 には黒マスのビショップがいて、斜線は一本、b のポーンが退けば h8 まで届きます。b1 の白マスのビショップには斜線が二本あり、a のポーンが退けば a2 まで、c のポーンが退けば h7 まで届きます。すべてのポーンが最初から守られています。この並びの鏡像は SP 303 です。エンジンの測定値:白 +34 cp、深さ 42。公開された変化は g4(g2–g4)から始まり、続いて g6 c4 c5 Nd3 Nd6 です。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。