初期配置 #467
バックランクの配置:BRNNKRQB
SP-467 · ThroneGuard — キングは d または e、両ナイトは a・h ファイルから離れる — 標準初期配置の系統。
局面の特徴
キングは e1、ルークは b1 と f1、クイーンは g1 から始まります。
キングサイドのルークはすでに f1 にいるので、ショートでは e1 から g1 へキングだけが動きます。
ビショップが隅の a1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、b のポーンが開け、h8 まで伸びます。
第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:c2。
この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 675 番の局面になります。
エンジンの主変化は b3 で始まります。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 99 モロゾフ・バランス指数:100 中 99 — クラス A — 最もバランスが良い。
- 初期局面のエンジン評価:白に +2 センチポーン(深さ 49、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 12 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 50 局の自己対局で白の得点率は 51.0%(95% 信頼区間 37.6–64.3%)。
- 均衡バンド E — 互角 · 進行に沿った推移:均衡化
- エンジン主要変化に沿った評価(70 半手):+23 → +22 → +7 → 0
- 深層検証(1 200 000 000 ノード、深さ 52):+17 cp、基準計算との差 +15 cp —— 深さでは未確認 · S — わずかな優勢
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #675
- キングは e から、ルークは b と f からスタートします
- キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
- この配置は今後4年間、デイリー配置には登場しません
この局面の問題
決め手:ポーンがf6へ
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがe5へ (c4·2)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがc3へ (d2·9)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがd7へ (c7)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがd7へ (h3·3)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがc4へ (b3·40)
決め手:ポーンがd5へ (c4·8)
決め手:キングがd2へ (e1·5)
決め手:ナイトがc7へ (b5·4)
決め手:ポーンがf3へ (f2·6)
決め手:ルークがa8へ (a7·2)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがc6へ (d5·6)
- 決め手:ポーンがf6へ — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがd7へ (c7) — Chess960特有 · 850
- 決め手:キングがd2へ (e1·5) — Chess960特有 · 920
- 決め手:ルークがa8へ (a7·2) — Chess960特有 · 1060
- 2手メイト:ビショップがd5へ — Chess960特有 · 1090
- 決め手:ポーンがf7へ (f6·10) — Chess960特有 · 1250
- キャスリングしていない王への攻撃:ルークがh8へ (h1·8) — Chess960特有 · 1340
- 決め手:ルークがd7へ (e7·5) — Chess960特有 · 1430
- 決め手:ルークがg1へ (f1·7) — Chess960特有 · 1870
- Chess960の手筋:e8 (e3) — Chess960特有 · 2350
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コメント
ルークはすでに f1 で待っているので、ショートキャスリングで動くのはキングだけ、e1 から g1 へ進みます。クイーンの出発点は g1 です。ナイトは c1 と d1 から始まり、b3、d3、c3 と e3 が三段目で待っています。黒マスのビショップは隅の a1 に閉じ込められ、斜線は一本だけで、b のポーンが動けば h8 まで伸びます。白マスのビショップは隅の h1 に閉じ込められ、斜線は一本だけで、g のポーンが動けば a8 まで伸びます。開始時に c2 のポーンを守る駒はありません。d2 のポーンを守るのはキングだけです。右から読むと、この並びは SP 675 になります。エンジンの測定値:白 +2 cp、深さ 49。公開された変化は b3(b2–b3)から始まり、続いて b6 g4 Bxh1 Qxh1 g6 です。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。