初期配置 #478
バックランクの配置:RNNKRBBQ
SP-478 · ThroneGuard — 中央ファイルのキングで、端にナイトはいない;ある局面とその鏡像の双子は常に同じ系統に属する。
局面の特徴
キングは d1、ルークは a1 と e1、クイーンは h1 から始まります。
キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。
ビショップは f1 と g1。e と f のポーンが動けば、長い斜筋は a6 と a7 まで届きます。
第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:b2。
この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 676 番の局面になります。
エンジンの主変化は Nc3 で始まり、ナイトを c3 へ繰り出します。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 24 モロゾフ・バランス指数:100 中 24 — クラス D — 優位が最大。
- 初期局面のエンジン評価:白に +35 センチポーン(深さ 45、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 731 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド M — 明確な優勢 · 進行に沿った推移:安定
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+35 → +33 → +23 → +16
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #676
- キングは d から、ルークは a と e からスタートします
- キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
- この配置は今後4年間、デイリー配置には登場しません
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがb7へ (c5·3)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがc3へ
決め手:ルークがe5へ
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがc3へ (d2·2)
決め手:ビショップがd4へ (g1)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがb5へ (c3·8)
決め手:キングがe1へ (d1·2)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがa4へ (c3·14)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがb4へ (d5)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがa8へ (b7·3)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがf6へ (f5)
決め手:キングがb2へ (c2)
- キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがb7へ (c5·3) — Chess960特有 · 620
- 決め手:ルークがe5へ — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがb5へ (c3·8) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがb4へ (d5) — Chess960特有 · 780
- 決め手:キングがb2へ (c2) — Chess960特有 · 970
- 決め手:ルークがb1へ (a1·3) — Chess960特有 · 970
- 決め手:ポーンがd6へ (e5·11) — Chess960特有 · 1280
- 決め手:クイーンがb7へ (h1·5) — Chess960特有 · 1430
- 決め手:ルークがh7へ (h5·2) — Chess960特有 · 1750
- 決め手:キングがe1へ (e2·3) — Chess960特有 · 2060
ブラウザでも Android アプリでも。インストール不要 · 無料・広告なし
コメント
キングの出発点は d1(中央のど真ん中)で、ルークは a1 と e1 で待ちます。f1 の白マスのビショップには斜線が二本あり、e のポーンが退けば a6 まで、g のポーンが退けば h3 まで届きます。g1 のビショップは黒マスを担当し、f のポーンが動けば a7 まで、h のポーンが動けば h2 まで伸びます。二頭のナイトは b1 と c1、行き先は a3、c3、b3 と d3 です。クイーンは隅の h1 に構えます。b2 のポーンは最初から誰にも守られていません。c2 のポーンはキングひとりに支えられています。この並びの鏡像は SP 676 です。深さ 45 で、エンジンは白を +35 cp と見ます。データセットの変化は Nc3(b1–c3)、そして e5 e4 Nc6 Nd3 g6 です。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。