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初期配置 #514

バックランクの配置:BRNQKBNR

SP-514 · ThroneGuard — 中央ファイルのキングで、端にナイトはいない;ある局面とその鏡像の双子は常に同じ系統に属する。

盤上で直接駒を動かせます — Chess960 の完全ルール対応、キングをルークに重ねてキャスリング。

局面の特徴

キングは e1、ルークは b1 と h1、クイーンは d1 から始まります。

キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。

ビショップが隅の a1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、b のポーンが開け、h8 まで伸びます。

f2 のポーンを守るのはキングだけ — 標準配置における古典的な弱点です。

この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 535 番の局面になります。

エンジンの主変化は c4 で始まります。

ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。

コメント

キングの出発点は e1(中央のど真ん中)で、ルークは b1 と h1 で待ちます。隅の a1 には黒マスのビショップがいて、斜線は一本、b のポーンが退けば h8 まで届きます。f1 のビショップは白マスを担当し、e のポーンが動けば a6 まで、g のポーンが動けば h3 まで伸びます。二頭のナイトは c1 と g1、行き先は b3、d3、f3 と h3 です。クイーンは d1 で、キングのすぐ隣から始まります。f2 のポーンはキングひとりに支えられています。この並びの鏡像は SP 535 です。深さ 49 で、エンジンは白を +8 cp と見ます。データセットの変化は c4(c2–c4)、そして c5 Nf3 e6 e3 Nf6 です。

上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。

バランス

MBI 96 モロゾフ・バランス指数:100 中 96 — クラス A — 最もバランスが良い。

  • 初期局面のエンジン評価:白に +8 センチポーン(深さ 49、400 000 000 ノード)。
  • バランス順位は 960 局中 36 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
  • 均衡バンド E — 互角 · 進行に沿った推移:均衡化
  • エンジン主要変化に沿った評価(44 半手):+10 → +10 → 0
  • 深層検証(1 200 000 000 ノード、深さ 56):+6 cp、基準計算との差 -2 cp —— 検証済み

測定方法 · 960 局面すべてのバランス

この配置の豆知識

  • ミラーの双子:配置 #535
  • キングは e から、ルークは b と h からスタートします
  • この配置は今後4年間、デイリー配置には登場しません

この局面の問題

この局面の全 23 問 →

この配置はコース23日目に登場します

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