初期配置 #550
バックランクの配置:RNBKNBQR
SP-550 · ThroneGuard — 中央ファイルのキングで、端にナイトはいない;ある局面とその鏡像の双子は常に同じ系統に属する。
局面の特徴
キングは d1、ルークは a1 と h1、クイーンは g1 から始まります。
キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。
ビショップは c1 と f1。d と e のポーンが動けば、長い斜筋は h6 と a6 まで届きます。
第 2 ランクのポーンは、初手の時点ですべて守られています。
この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 502 番の局面になります。
エンジンの主変化は d4 で始まり、ポーンをそのまま中央へ進めます。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 14 モロゾフ・バランス指数:100 中 14 — クラス D — 優位が最大。
- 初期局面のエンジン評価:白に +40 センチポーン(深さ 46、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 823 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド M — 明確な優勢 · 進行に沿った推移:安定
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+41 → +53 → +10 → -7
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #502
- キングは d から、ルークは a と h からスタートします
- この配置は今後4年間、デイリー配置には登場しません
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがf4へ (g3·39)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがg7へ (b2·6)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがd5へ (c3·15)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがf6へ (d4·4)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがc7へ (d6·6)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがf3へ (g2·28)
決め手:ナイトがe5へ (d3·5)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがd5へ (c4·3)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがe3へ (f4·3)
2手メイト:クイーンがd5へ (g2)
2手メイト:クイーンがa6へ (e2)
決め手:ビショップがc6へ (e4·12)
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがf4へ (g3·39) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがg7へ (b2·6) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがf6へ (d4·4) — Chess960特有 · 850
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがf3へ (g2·28) — Chess960特有 · 920
- キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがd5へ (c4·3) — Chess960特有 · 1060
- キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがe3へ (f4·3) — Chess960特有 · 1200
- 2手メイト:クイーンがa6へ (e2) — Chess960特有 · 1220
- 決め手:クイーンがd6へ (c5·3) — Chess960特有 · 1430
- 3手メイト:ルークがa8へ (a5) — Chess960特有 · 1760
- 決め手:ポーンがd7へ (d6·22) — Chess960特有 · 2060
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コメント
キングの出発点は d1(中央のど真ん中)で、ルークは a1 と h1 で待ちます。c1 の黒マスのビショップには斜線が二本あり、b のポーンが退けば a3 まで、d のポーンが退けば h6 まで届きます。f1 のビショップは白マスを担当し、e のポーンが動けば a6 まで、g のポーンが動けば h3 まで伸びます。二頭のナイトは b1 と e1、行き先は a3、c3、d3 と f3 です。クイーンは g1 に立ちます。すべてのポーンが最初から守られています。この並びの鏡像は SP 502 です。深さ 46 で、エンジンは白を +40 cp と見ます。データセットの変化は d4(d2–d4)、そして f6 e4 e5 dxe5 fxe5 です。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。