初期配置 #660
バックランクの配置:RBBNKRNQ
SP-660 · ThroneGuard — キングが中央のファイル(d/e)にあり、両ナイトが内側のファイルにある — クラシックタイプの配置。
局面の特徴
キングは e1、ルークは a1 と f1、クイーンは h1 から始まります。
キングサイドのルークはすでに f1 にいるので、ショートでは e1 から g1 へキングだけが動きます。
ビショップは b1 と c1。c と d のポーンが動けば、長い斜筋は h7 と h6 まで届きます。
第 2 ランクのポーンは、初手の時点ですべて守られています。
この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 206 番の局面になります。
エンジンの主変化は f4 で始まります。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 59 モロゾフ・バランス指数:100 中 59 — クラス B — バランスが良い。
- 初期局面のエンジン評価:白に +24 センチポーン(深さ 44、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 394 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド S — わずかな優勢 · 進行に沿った推移:安定
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+34 → +38 → +41 → 0
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #206
- キングは e から、ルークは a と f からスタートします
- キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
- 1252 日後にデイリー配置になります
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがd3へ (e2)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがf4へ (g3·22)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがd4へ (c3·25)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがc7へ (d6·4)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがd7へ (d5)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがg7へ (f5·11)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがd6へ (e4·7)
決め手:ナイトがg6へ (e7·3)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがa3へ (a2)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがc6へ (e4·8)
2手メイト:クイーンがf4へ (f2)
決め手:クイーンがe6へ (c6)
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがd3へ (e2) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがc7へ (d6·4) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがd6へ (e4·7) — Chess960特有 · 920
- キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがc6へ (e4·8) — Chess960特有 · 1060
- 決め手:クイーンがf8へ (f3·6) — Chess960特有 · 1290
- キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがg6へ (h7·6) — Chess960特有 · 1390
- 決め手:ナイトがg7へ (f5·6) — Chess960特有 · 1560
- 決め手:クイーンがb8へ (a8·4) — Chess960特有 · 1870
- 決め手:ポーンがf6へ (e5·11) — Chess960特有 · 1870
- 3手メイト:クイーンがc7へ (b7·4) — Chess960特有 · 2400
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コメント
f1 にはすでにルークがいて、ショートキャスリングはキングの仕事です:e1 から g1 へ入ります。クイーンは隅の h1 に構えます。b1 のビショップは白マスを担当し、a のポーンが動けば a2 まで、c のポーンが動けば h7 まで伸びます。黒マスのビショップは c1 にいて、b のポーンが動けば a3 へ、d のポーンが動けば h6 へ道が開きます。d1 と g1 のナイトは c3、e3、f3 と h3 へ跳べます。すべてのポーンが最初から守られています。この並びの鏡像は SP 206 です。エンジンは深さ 44 で白に +24 cp を与えています。エンジンの対局は f4(f2–f4)で開幕し、その後 f5 Nf3 d6 d3 g6 と進みます。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。