初期配置 #766
バックランクの配置:RKNNRBBQ
SP-766 · RampartGuard — 両ナイトは内側のファイルから始まり、キングは翼(b/g)にある;鏡像の双子は本系統で一緒にとどまる。
局面の特徴
キングは b1、ルークは a1 と e1、クイーンは h1 から始まります。
b1 からのキングは、Chess960 のショートキャスリングで最も長い距離を進みます — g1 まで 5 マスです。
ビショップは f1 と g1。e と f のポーンが動けば、長い斜筋は a6 と a7 まで届きます。
第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:d2。
この配置は RampartGuard ファミリーに属します。右から読むと 388 番の局面になります。
エンジンの主変化は e4 で始まり、ポーンをそのまま中央へ進めます。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 21 モロゾフ・バランス指数:100 中 21 — クラス D — 優位が最大。
- 初期局面のエンジン評価:白に +36 センチポーン(深さ 44、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 748 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド M — 明確な優勢 · 進行に沿った推移:均衡化
- エンジン主要変化に沿った評価(54 半手):+47 → +31 → 0
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #388
- キングは b から、ルークは a と e からスタートします
- キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
- この配置は今後4年間、デイリー配置には登場しません
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがb3へ (c2·12)
決め手:キングがa2へ
決め手:ポーンがb4へ (b2·2)
決め手:クイーンがc6へ (d5·2)
決め手:クイーンがc6へ (e6·2)
決め手:クイーンがc7へ (d8)
キャスリングしていない王への攻撃:ルークがe8へ (e5·3)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがe8へ (e2·4)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがe6へ (e3·7)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがg2へ (f1·7)
決め手:ポーンがg3へ (h2·13)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがg4へ (h3·2)
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがb3へ (c2·12) — Chess960特有 · 780
- 決め手:クイーンがc6へ (d5·2) — Chess960特有 · 1010
- キャスリングしていない王への攻撃:ルークがe8へ (e5·3) — Chess960特有 · 1090
- キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがg2へ (f1·7) — Chess960特有 · 1200
- 決め手:ルークがg7へ (h7·2) — Chess960特有 · 1200
- 決め手:ビショップがf3へ (h5·2) — Chess960特有 · 1280
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがa7へ (g1·5) — Chess960特有 · 1320
- 2手メイト:クイーンがa7へ (a5·5) — Chess960特有 · 1450
- 3手メイト:クイーンがd6へ (g3·2) — Chess960特有 · 1630
- 3手メイト:クイーンがe8へ (h5·3) — Chess960特有 · 1980
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コメント
キングの出発点は b1(端に近い位置)で、ルークは a1 と e1 で待ちます。f1 の白マスのビショップには斜線が二本あり、e のポーンが退けば a6 まで、g のポーンが退けば h3 まで届きます。g1 のビショップは黒マスを担当し、f のポーンが動けば a7 まで、h のポーンが動けば h2 まで伸びます。二頭のナイトは c1 と d1、行き先は b3、d3、c3 と e3 です。クイーンは隅の h1 に構えます。d2 のポーンは最初から誰にも守られていません。c2 のポーンはキングひとりに支えられています。この並びの鏡像は SP 388 です。深さ 44 で、エンジンは白を +36 cp と見ます。データセットの変化は e4(e2–e4)、そして e5 Nc3 Nc6 g3 g5 です。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。