初期配置 #78
バックランクの配置:NNRKQBBR
SP-78 · ThroneScout — キングが中央のファイル(d/e)にあり、一方のナイトが端(a/h)から始まる。
局面の特徴
キングは d1、ルークは c1 と h1、クイーンは e1 から始まります。
ロングキャスリングは 2 枚を入れ替えるだけです。d1 のキングと c1 のルークが場所を交換します。
ビショップは f1 と g1。e と f のポーンが動けば、長い斜筋は a6 と a7 まで届きます。
第 2 ランクには守り手のないポーンが 2 つあります:a2, b2。
この配置は ThroneScout ファミリーに属します。右から読むと 884 番の局面になります。
エンジンの主変化は f3 で始まります。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 69 モロゾフ・バランス指数:100 中 69 — クラス B — バランスが良い。
- 初期局面のエンジン評価:白に +21 センチポーン(深さ 45、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 315 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド S — わずかな優勢 · 進行に沿った推移:均衡化
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+20 → +41 → +26 → 0
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #884
- キングは d から、ルークは c と h からスタートします
- キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
- 59 日後にデイリー配置になります
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがh4へ (e1)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがh4へ (g3)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがg5へ (f4·3)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがc5へ (g1·3)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがe3へ (f2)
キャスリングしていない王への攻撃:ルークがh5へ (h1·3)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがa5へ (b3·10)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがg6へ (f5·15)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがc5へ (g1·9)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがf1へ (f2)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがe6へ (d4·4)
決め手:ポーンがf4へ (g3·9)
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがh4へ (e1) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがg5へ (f4·3) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ルークがh5へ (h1·3) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがc5へ (g1·9) — Chess960特有 · 780
- 決め手:ポーンがf4へ (g3·9) — Chess960特有 · 920
- 決め手:キングがe2へ (d1·11) — Chess960特有 · 970
- 決め手:ビショップがd4へ (g1·9) — Chess960特有 · 1200
- 決め手:クイーンがd7へ (d6·2) — Chess960特有 · 1280
- 3手メイト:クイーンがf6へ (f2·3) — Chess960特有 · 1630
- 決め手:ルークがg7へ (g3·12) — Chess960特有 · 1790
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コメント
ロングキャスリングは二つの駒の入れ替えになります:キングが d1、ルークが c1 で、互いの位置を取り替えます。クイーンは e1 で、キングのすぐ隣から始まります。f1 のビショップは白マスを担当し、e のポーンが動けば a6 まで、g のポーンが動けば h3 まで伸びます。黒マスのビショップは g1 にいて、f のポーンが動けば a7 へ、h のポーンが動けば h2 へ道が開きます。a1 のナイトの初手は b3 ひとつだけで、b1 のナイトは a3 と c3 から選べます。a2 と b2 のポーンは最初から誰にも守られていません。この並びの鏡像は SP 884 です。エンジンは深さ 45 で白に +21 cp を与えています。エンジンの対局は f3(f2–f3)で開幕し、その後 f6 Nb3 Nc6 e4 e5 と進みます。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。