初期配置 #82
バックランクの配置:BNNRKBRQ
SP-82 · ThroneGuard — 中央ファイルのキングで、端にナイトはいない;ある局面とその鏡像の双子は常に同じ系統に属する。
局面の特徴
キングは e1、ルークは d1 と g1、クイーンは h1 から始まります。
クイーンサイドのルークはすでに d1 にいるので、ロングでは e1 から c1 へキングだけが動きます。
ビショップが隅の a1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、b のポーンが開け、h8 まで伸びます。
第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:c2。
この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 871 番の局面になります。
エンジンの主変化は g3 で始まります。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 43 モロゾフ・バランス指数:100 中 43 — クラス C — 優位がはっきりする。
- 初期局面のエンジン評価:白に +28 センチポーン(深さ 44、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 556 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド M — 明確な優勢 · 進行に沿った推移:安定
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+41 → +31 → 0
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #871
- キングは e から、ルークは d と g からスタートします
- キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
- この配置は今後4年間、デイリー配置には登場しません
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがb4へ (d3·2)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがa8へ (g2)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがh4へ (h1·2)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがe5へ (d3·7)
決め手:クイーンがg1へ (h1)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがh8へ (a1·15)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがc6へ (d5·28)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがg5へ (e4·2)
決め手:ルークがd8へ (a8)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがb6へ (c7)
決め手:ルークがd8へ (h8)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがa8へ (f3·3)
- キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがb4へ (d3·2) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがh4へ (h1·2) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがh8へ (a1·15) — Chess960特有 · 780
- 決め手:ルークがd8へ (a8) — Chess960特有 · 920
- 決め手:ルークがd8へ (h8) — Chess960特有 · 920
- 2手メイト:クイーンがf6へ (c6) — Chess960特有 · 1090
- 決め手:ビショップがe5へ (a1·8) — Chess960特有 · 1200
- 決め手:ポーンがg7へ (f6·2) — Chess960特有 · 1200
- キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがd5へ (c3·26) — Chess960特有 · 1610
- 決め手:ルークがh1へ (g1·13) — Chess960特有 · 2060
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コメント
d1 にはすでにルークがいて、ロングキャスリングはキングの仕事です:e1 から c1 へ入ります。隅の a1 には黒マスのビショップがいて、斜線は一本、b のポーンが退けば h8 まで届きます。f1 のビショップは白マスを担当し、e のポーンが動けば a6 まで、g のポーンが動けば h3 まで伸びます。二頭のナイトは b1 と c1、行き先は a3、c3、b3 と d3 です。クイーンは隅の h1 に構えます。c2 のポーンは最初から誰にも守られていません。f2 のポーンはキングひとりに支えられています。この並びの鏡像は SP 871 です。深さ 44 で、エンジンは白を +28 cp と見ます。データセットの変化は g3(g2–g3)、そして g5 d4 e6 Bg2 Nc6 です。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。