初期配置 #852
バックランクの配置:RBBKNRNQ
SP-852 · ThroneGuard — キングが中央のファイル(d/e)にあり、両ナイトが内側のファイルにある — クラシックタイプの配置。
局面の特徴
キングは d1、ルークは a1 と f1、クイーンは h1 から始まります。
キングサイドのルークはすでに f1 にいるので、ショートでは d1 から g1 へキングだけが動きます。
ビショップは b1 と c1。c と d のポーンが動けば、長い斜筋は h7 と h6 まで届きます。
第 2 ランクのポーンは、初手の時点ですべて守られています。
この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 110 番の局面になります。
エンジンの主変化は d4 で始まり、ポーンをそのまま中央へ進めます。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 24 モロゾフ・バランス指数:100 中 24 — クラス D — 優位が最大。
- 初期局面のエンジン評価:白に +35 センチポーン(深さ 43、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 720 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド M — 明確な優勢 · 進行に沿った推移:安定
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+30 → +28 → +8 → 0
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #110
- キングは d から、ルークは a と f からスタートします
- 603 日後にデイリー配置になります
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがh4へ (g3·3)
キャスリングしていない王への攻撃:ルークがf2へ
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがh3へ (g2·38)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがe7へ (e2·4)
決め手:キングがe3へ (f3)
決め手:ルークがb8へ (b2)
決め手:クイーンがd4へ (a7·2)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがg5へ (c1·14)
決め手:ポーンがe4へ (f3·12)
決め手:クイーンがb6へ (g1·2)
キャスリングしていない王への攻撃:ルークがf8へ (f1·19)
決め手:ルークがe8へ (g8)
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがh4へ (g3·3) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがh3へ (g2·38) — Chess960特有 · 780
- 決め手:キングがe3へ (f3) — Chess960特有 · 970
- 決め手:クイーンがd4へ (a7·2) — Chess960特有 · 1060
- 決め手:ポーンがe4へ (f3·12) — Chess960特有 · 1200
- キャスリングしていない王への攻撃:ルークがf8へ (f1·19) — Chess960特有 · 1280
- 2手メイト:クイーンがf7へ (f3·7) — Chess960特有 · 1320
- 決め手:ナイトがd7へ (f8·3) — Chess960特有 · 1700
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがd5へ (g2·6) — Chess960特有 · 2010
- Chess960の手筋:f3 (e2·2) — Chess960特有 · 2400
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コメント
f1 にはすでにルークがいて、ショートキャスリングはキングの仕事です:d1 から g1 へ入ります。クイーンは隅の h1 に構えます。b1 のビショップは白マスを担当し、a のポーンが動けば a2 まで、c のポーンが動けば h7 まで伸びます。黒マスのビショップは c1 にいて、b のポーンが動けば a3 へ、d のポーンが動けば h6 へ道が開きます。e1 と g1 のナイトは d3、f3、f3 と h3 へ跳べます。すべてのポーンが最初から守られています。この並びの鏡像は SP 110 です。エンジンは深さ 43 で白に +35 cp を与えています。エンジンの対局は d4(d2–d4)で開幕し、その後 c6 e4 d5 c3 dxe4 と進みます。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。