初期配置 #900
バックランクの配置:RBBKQRNN
SP-900 · ThroneScout — キングが中央のファイル(d/e)にあり、一方のナイトが端(a/h)から始まる。
局面の特徴
キングは d1、ルークは a1 と f1、クイーンは e1 から始まります。
キングサイドのルークはすでに f1 にいるので、ショートでは d1 から g1 へキングだけが動きます。
ビショップは b1 と c1。c と d のポーンが動けば、長い斜筋は h7 と h6 まで届きます。
第 2 ランクには守り手のないポーンが 2 つあります:g2, h2。
この配置は ThroneScout ファミリーに属します。右から読むと 62 番の局面になります。
エンジンの主変化は c4 で始まります。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 80 モロゾフ・バランス指数:100 中 80 — クラス A — 最もバランスが良い。
- 初期局面のエンジン評価:白に +17 センチポーン(深さ 42、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 181 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド S — わずかな優勢 · 進行に沿った推移:安定
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+41 → +14 → 0
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #62
- キングは d から、ルークは a と f からスタートします
- 327 日後にデイリー配置になります
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがf4へ (c1·4)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがf5へ (d3·3)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがe2へ (e1)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがf5へ (e4·28)
決め手:ナイトがf3へ (g1)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがc5へ (d4·34)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがd6へ (e5·12)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがc6へ (e4·5)
決め手:ポーンがf3へ (g2·9)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがb6へ (c5·3)
決め手:クイーンがe6へ (e2)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがe5へ (g3)
- キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがf4へ (c1·4) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがf5へ (e4·28) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがd6へ (e5·12) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがb6へ (c5·3) — Chess960特有 · 920
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがe6へ (f5·22) — Chess960特有 · 920
- 決め手:ビショップがc4へ (d3·3) — Chess960特有 · 1110
- キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがd4へ (f3·13) — Chess960特有 · 1200
- 決め手:クイーンがc8へ (b7) — Chess960特有 · 1280
- 2手メイト:ルークがf8へ (f5) — Chess960特有 · 1630
- 決め手:クイーンがg3へ (e1·7) — Chess960特有 · 2400
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コメント
f1 にはすでにルークがいて、ショートキャスリングはキングの仕事です:d1 から g1 へ入ります。クイーンは e1 で、キングのすぐ隣から始まります。b1 のビショップは白マスを担当し、a のポーンが動けば a2 まで、c のポーンが動けば h7 まで伸びます。黒マスのビショップは c1 にいて、b のポーンが動けば a3 へ、d のポーンが動けば h6 へ道が開きます。h1 のナイトの初手は g3 ひとつだけで、g1 のナイトは f3 と h3 から選べます。g2 と h2 のポーンは最初から誰にも守られていません。この並びの鏡像は SP 62 です。エンジンは深さ 42 で白に +17 cp を与えています。エンジンの対局は c4(c2–c4)で開幕し、その後 c5 Ng3 Ng6 d3 f5 と進みます。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。