3手メイト:クイーンがh6へ (e3·4)
c9-10860命名タグ(マス·N)戦術モチーフ
チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。
3手メイト:チェックメイトで終わる強制手順。
難易度2170 ShuffleRating——エキスパートレベル——一度で解ける人は多くありません。
白の手番 — 最善の続きを見つけよう
How to recognize this tactic
In Chess960 the pieces start on unfamiliar squares, so tactics appear earlier and from unusual angles. Do not trust classical patterns — read the actual lines of the bishops, the rooks and the queen from where they really stand in this position.
In a mate in three every move must be forcing; the defender should never get a free tempo. Find the check or threat that herds the king, calculate the single defence to each, and confirm the net closes on the third move.
General method: before you move, list the forcing candidates — every check, every capture, every direct threat — and calculate those first. The solution to a tactic is almost always among them.
盤上の配置
白:キング e1, クイーン e3, ルーク b1 g1, ビショップ a4 h8, ナイト f5, ポーン e2 f2 g2 d3 h3 c4 b5。
黒:キング g8, クイーン a8, ルーク b8, ビショップ a6 d8, ポーン h4 a5 c5 d6 e6 f7。
盤上には白14枚、黒11枚の駒があります。この問題の局面は第19手の後に生じます。
The position in numbers
White are ahead by 9 points of material (35 against 26; pawn = 1, knight and bishop = 3, rook = 5, queen = 9) — the tactic has to convert or outweigh that.
The white king stands on e1, the black king on g8.
It is White to move on move 19, with 48 legal replies to weigh — only the line that keeps the advantage solves the puzzle.
White keeps 7 pawns, Black 6. No file is fully open, so the heavy pieces have to be pried in. Half-open for White: a.
The White king has 4 empty squares to step to right now — the fewer they are, the closer a mating net.
解答と解説
主要変化
19. Qh6 Bf6 20. Bxf6 exf5 21. Qg7#
なぜ成立するか
- 好手!クイーンがh6へ、圧力を維持(#2)。
- 最善手。ビショップがf6へ、まさにエンジンの手(#1)。
- 最善手。クイーンがg7へ、まさにエンジンの手(#)。
- この変化は3手の強制メイトで終わります。
- 代わりにBf6なら、Bxf6でビショップを得します。
Move by move
- 19. Qh6 — クイーン to h6
- Bf6 — ビショップ to f6
- 20. Bxf6 — ビショップ to f6 (capture)
- exf5 — ポーン to f5 (capture)
- 21. Qg7# — クイーン to g7 and it is checkmate
この問題のタイプ
サポートクイーンメイト
味方に守られたクイーンが、至近距離でメイトを決めます。
サポート付きクイーンメイトは、あらゆるメイトの中で最も頻出の図式です。クイーンがキングの隣に舞い降り、味方の駒かポーンに守られているのでメイトになります。キングは手も足も出ません。クイーンを取るのは不可能で、周りのマスはすべてクイーン自身が抑えています。敵キングの隣の守られたマスを探しましょう。ナイト、ビショップ、ポーンがそこを睨んでいれば、クイーンの着地はメイトです。確認すべきはただ一つ、そのマスが本当に守られているかどうか。さもないとキングがクイーンを食べてしまいます。
3手詰め
3手での強制的な詰みです。
三手詰めは強制の階段です。あなたの一手一手が相手の選択肢を狭め、三手目が終止符を打ちます。初手はチェックとサクリファイスの中から探しましょう。詰め問題で静かな初手はまれですが、実に狡猾です。頭の中に変化の木を持ちましょう。どの防御にも、それぞれの枝を。二手目で読みを打ち切ってはいけません。最後のメイトの絵は自分の目で確かめるのです。
静かな手
王手でも駒取りでもない——それでもこの控えめな一手が勝負を決めます。
静かな手はチェックもかけず、何も取りません。それでいて、防ぎようのない脅威を作ったり、キングの最後のマスを奪ったりして勝負を決めるのです。これは最も難しい種類の手です。目は派手な一撃を探し回りますが、勝つのは慎ましい一手なのです。手がかりはこうです。強制的な試みがすべて防がれるなら、脅威を強めるかマスを奪うだけの手を探しましょう。自分に問う癖をつけてください。取らず、王手もかけず、静かに態勢を強めたらどうなるか、と。
この局面について
これらの駒は初期配置 #677 のものです。
SP-677 · ThroneGuard — キングは d または e、両ナイトは a・h ファイルから離れる — 標準初期配置の系統。
キングは e1、ルークは b1 と h1、クイーンは a1 から始まります。
キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。
ビショップは c1 と d1。d と e のポーンが動けば、長い斜筋は h6 と h5 まで届きます。
第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:g2。
この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 474 番の局面になります。
エンジンの主変化は b4 で始まります。
モロゾフ・バランス指数:100 中 59 — クラス B — バランスが良い。 初期局面のエンジン評価:白に +24 センチポーン(深さ 47、400 000 000 ノード)。
局面 #677 を見る出所
プロジェクトエンジンのセルフプレイ対局から採掘。
パック 015 · SP-677
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