♚アプリで開く

決め手:ポーンがb7へ (b6)

Shuffle Rating 920テーマ: チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。
白の手番 — 最善の続きを見つけよう

アプリで解く

戦術モチーフ

チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。

決め手のタクティクス:決定的な優位を得る一手がある——見つけよう。

難易度920 ShuffleRating——Chess960戦術の第一歩を踏み出す初心者向け。

白の手番 — 最善の続きを見つけよう

How to recognize this tactic

In Chess960 the pieces start on unfamiliar squares, so tactics appear earlier and from unusual angles. Do not trust classical patterns — read the actual lines of the bishops, the rooks and the queen from where they really stand in this position.

This position hides a concrete tactic that wins material or mates. Start with the most forcing candidate moves — checks, captures and threats — and calculate each to a clear end before choosing; the winning line is usually the one the opponent cannot meet.

General method: before you move, list the forcing candidates — every check, every capture, every direct threat — and calculate those first. The solution to a tactic is almost always among them.

盤上の配置

白:キング h1, クイーン h3, ビショップ f6, ナイト c5, ポーン d2 b6。

黒:キング c8, クイーン h7, ルーク d7, ポーン d5 g5 a7。

盤上には白6枚、黒6枚の駒があります。この問題の局面は第35手の後に生じます。

The position in numbers

Material is level — 17 points of pieces on each side (pawn = 1, knight and bishop = 3, rook = 5, queen = 9).

The white king stands on h1, the black king on c8.

It is White to move on move 35, with 30 legal replies to weigh — only the line that keeps the advantage solves the puzzle.

White keeps 2 pawns, Black 3. Files fully open (no pawns of either colour): c, e, f, h — natural highways for the rooks and queen. Half-open for White: a, g.

The White king has 3 empty squares to step to right now — the fewer they are, the closer a mating net.

解答と解説

主要変化

35. b7+ Kc7 36. b8=Q+

なぜ成立するか

  • 好手!ポーンがb7へ、圧力を維持(+8.3)。
  • 好手!ポーンがb8へ、圧力を維持(#23)。
  • 決定的な駒得になります(+15.0)。
  • 代わりにKc7なら、b8=Q+でポーンを得します。

Move by move

  • 35. b7+ — ポーン to b7 with check
  • Kc7 — キング to c7
  • 36. b8=Q+ — ポーン to b8 with check

この問題のタイプ

昇格

ポーンが最終段に到達してクイーンに——これで勝負が決まります。

プロモーションは最終ランクに達したポーンをクイーンに変え、局面評価をその場で書き換えます。戦術の世界では、パスポーンがただで昇格まで歩けることはまれで、たいていはサクリファイスが道を切り開きます。テンポを数えましょう。ポーンは何手で昇格でき、守備側は間に合うのか。そして昇格マスそのものにも注意を。そこは敵の射程外にあるか、あなたのコンビネーションで力ずくで奪えるかでなければなりません。

カウンター

守るのではなく——より大きな脅威で脅威に応えましょう。

カウンターの一撃。脅威に対して防御で応じるのではなく、より強い自分自身の脅威をぶつけるのです。相手があなたのポーンをつまんでいる間に、あなたはメイトを宣告する。算術はあなたに味方しています。直接の防御がどれも冴えないときにカウンターを探しましょう。チェックはあるか、クイーンへの攻撃は、メイトの脅威は?初心者の誤りは、反撃の資源を確かめもせず、あらゆる脅威に反射的な防御で応じてしまうことです。

王手ラッシュ

一手一手がすべて王手——キングを負けの地へ追い立てます。

チェックの連打では、あなたの手がすべてチェックとなり、相手には自分の計画のための一秒も与えられません。キングは盤上を追い立てられ、やがて駒を失うか決定的な一撃に飛び込みます。こうした変化は最も計算しやすいものです。各チェックへの応手はほんの数通りしかないので、すべて試せばよいのです。鋭い局面の計算はチェックから始める習慣をつけましょう。チェックは盤上で最も強制力のある手なのですから。

この局面について

これらの駒は初期配置 #912 のものです。

SP-912 · ThroneScout — キングが中央のファイル(d/e)にあり、一方のナイトが端(a/h)から始まる。

キングは d1、ルークは c1 と e1、クイーンは f1 から始まります。

ロングキャスリングは 2 枚を入れ替えるだけです。d1 のキングと c1 のルークが場所を交換します。

ビショップが隅の a1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、b のポーンが開け、h8 まで伸びます。

第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:h2。

この配置は ThroneScout ファミリーに属します。右から読むと 47 番の局面になります。

エンジンの主変化は c4 で始まります。

モロゾフ・バランス指数:100 中 89 — クラス A — 最もバランスが良い。 初期局面のエンジン評価:白に +14 センチポーン(深さ 47、400 000 000 ノード)。

局面 #912 を見る

出所

プロジェクトエンジンのセルフプレイ対局から採掘。

パック 004 · SP-912

似た問題

ブラウザでも Android アプリでも。インストール不要 · 無料・広告なし

埋め込む

このコードをコピーして、あなたのサイトにボードを埋め込めます: