3手メイト:クイーンがe6へ (c4·4)
c9-22719命名タグ(マス·N)戦術モチーフ
チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。
3手メイト:チェックメイトで終わる強制手順。
難易度1760 ShuffleRating——上級タクティシャン向け。
白の手番 — 最善の続きを見つけよう
How to recognize this tactic
In Chess960 the pieces start on unfamiliar squares, so tactics appear earlier and from unusual angles. Do not trust classical patterns — read the actual lines of the bishops, the rooks and the queen from where they really stand in this position.
In a mate in three every move must be forcing; the defender should never get a free tempo. Find the check or threat that herds the king, calculate the single defence to each, and confirm the net closes on the third move.
General method: before you move, list the forcing candidates — every check, every capture, every direct threat — and calculate those first. The solution to a tactic is almost always among them.
盤上の配置
白:キング g1, クイーン c4, ルーク d7, ビショップ h1, ナイト c1, ポーン a2 e2 g3 f4 b5 c6。
黒:キング f8, クイーン b8, ビショップ a8 h8, ナイト c8, ポーン f5 b6 e6 f6 a7 c7 h7。
盤上には白11枚、黒12枚の駒があります。この問題の局面は第18手の後に生じます。
The position in numbers
White are ahead by 1 points of material (26 against 25; pawn = 1, knight and bishop = 3, rook = 5, queen = 9) — the tactic has to convert or outweigh that.
The white king stands on g1, the black king on f8.
It is White to move on move 18, with 38 legal replies to weigh — only the line that keeps the advantage solves the puzzle.
White keeps 6 pawns, Black 7. Files fully open (no pawns of either colour): d — natural highways for the rooks and queen. Half-open for White: h.
Black hold the bishop pair, an edge in open lines. The White king has 4 empty squares to step to right now — the fewer they are, the closer a mating net.
解答と解説
主要変化
18. Qxe6 Nd6 19. Bd5 Qe8 20. Qg8#
なぜ成立するか
- 好手!クイーンがe6へ、圧力を維持(#2)。
- 妥当な駒組み:ビショップがd5へ。
- 好手!クイーンがg8へ、圧力を維持(#)。
- この変化は3手の強制メイトで終わります。
- 代わりにNd6なら、Bd5で優位を保ちます。
Move by move
- 18. Qxe6 — クイーン to e6 (capture)
- Nd6 — ナイト to d6
- 19. Bd5 — ビショップ to d5
- Qe8 — クイーン to e8
- 20. Qg8# — クイーン to g8 and it is checkmate
この問題のタイプ
はしご詰め
二つの大駒が一段ずつ迫り、あらゆる退路を断ちます。
ラダーメイト(線形メイト)では、二枚の重い駒がはしごを登るように働きます。一枚がある線でキングを遮断し、もう一枚が隣の線でチェックし、こうして端まで追い詰めるのです。二枚のルークによる古典技法です。チェック、キングが一段下がる、もう一枚のルークがチェック、そして最終ランクでメイト。唯一の危険は、キングが忍び寄ってルークを攻撃してくることです。そのときは、そのルークを同じ線の反対側の端へ滑らせるだけで済みます。
3手詰め
3手での強制的な詰みです。
三手詰めは強制の階段です。あなたの一手一手が相手の選択肢を狭め、三手目が終止符を打ちます。初手はチェックとサクリファイスの中から探しましょう。詰め問題で静かな初手はまれですが、実に狡猾です。頭の中に変化の木を持ちましょう。どの防御にも、それぞれの枝を。二手目で読みを打ち切ってはいけません。最後のメイトの絵は自分の目で確かめるのです。
サポートクイーンメイト
味方に守られたクイーンが、至近距離でメイトを決めます。
サポート付きクイーンメイトは、あらゆるメイトの中で最も頻出の図式です。クイーンがキングの隣に舞い降り、味方の駒かポーンに守られているのでメイトになります。キングは手も足も出ません。クイーンを取るのは不可能で、周りのマスはすべてクイーン自身が抑えています。敵キングの隣の守られたマスを探しましょう。ナイト、ビショップ、ポーンがそこを睨んでいれば、クイーンの着地はメイトです。確認すべきはただ一つ、そのマスが本当に守られているかどうか。さもないとキングがクイーンを食べてしまいます。
この局面について
これらの駒は初期配置 #195 のものです。
SP-195 · ThroneGuard — 両ナイトが内側のファイル(b–g)にあり、キングは中央の d または e にある — 本系統の 204 局面のうちの一つ。
キングは e1、ルークは d1 と g1、クイーンは b1 から始まります。
クイーンサイドのルークはすでに d1 にいるので、ロングでは e1 から c1 へキングだけが動きます。
ビショップが隅の a1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、b のポーンが開け、h8 まで伸びます。
f2 のポーンを守るのはキングだけ — 標準配置における古典的な弱点です。
この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 659 番の局面になります。
エンジンの主変化は b4 で始まります。
モロゾフ・バランス指数:100 中 89 — クラス A — 最もバランスが良い。 初期局面のエンジン評価:白に +14 センチポーン(深さ 45、400 000 000 ノード)。
局面 #195 を見る出所
プロジェクトエンジンのセルフプレイ対局から採掘。
パック 013 · SP-195
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