2手メイト:ビショップがa6へ (f1·2)
c9-22745命名タグ(マス·N)戦術モチーフ
チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。
2手メイト:最初の一手で防げない脅威を作り、次の一手でメイト。
難易度1630 ShuffleRating——上級タクティシャン向け。
白の手番 — 最善の続きを見つけよう
How to recognize this tactic
In Chess960 the pieces start on unfamiliar squares, so tactics appear earlier and from unusual angles. Do not trust classical patterns — read the actual lines of the bishops, the rooks and the queen from where they really stand in this position.
Mate in two usually opens with a forcing move — a check, a capture or an unstoppable threat — that strips the king of squares or defenders, so the follow-up mate becomes unavoidable. Look for the first move that leaves the opponent only losing replies.
General method: before you move, list the forcing candidates — every check, every capture, every direct threat — and calculate those first. The solution to a tactic is almost always among them.
盤上の配置
白:キング d1, クイーン b7, ルーク b1 e3, ビショップ f1, ナイト a1 b3, ポーン b2 c2 d2 h2 g3 a4 d6。
黒:キング d8, クイーン f6, ルーク c8, ビショップ f8 g8, ポーン f5 b6 g6 h6 c7 d7。
盤上には白14枚、黒11枚の駒があります。この問題の局面は第15手の後に生じます。
The position in numbers
White are ahead by 9 points of material (35 against 26; pawn = 1, knight and bishop = 3, rook = 5, queen = 9) — the tactic has to convert or outweigh that.
The white king stands on d1, the black king on d8.
It is White to move on move 15, with 48 legal replies to weigh — only the line that keeps the advantage solves the puzzle.
White keeps 7 pawns, Black 6. Files fully open (no pawns of either colour): e — natural highways for the rooks and queen. Half-open for White: f.
Black hold the bishop pair, an edge in open lines. The White king has 4 empty squares to step to right now — the fewer they are, the closer a mating net.
解答と解説
主要変化
15. Ba6 Bxd6 16. Qxc8#
なぜ成立するか
- 好手!ビショップがa6へ、圧力を維持(#1)。
- 好手!クイーンがc8へ、圧力を維持(#)。
- この変化は2手の強制メイトで終わります。
- 代わりにBxd6なら、Qxc8#でメイトです。
Move by move
- 15. Ba6 — ビショップ to a6
- Bxd6 — ビショップ to d6 (capture)
- 16. Qxc8# — クイーン to c8 (capture) and it is checkmate
この問題のタイプ
サポートクイーンメイト
味方に守られたクイーンが、至近距離でメイトを決めます。
サポート付きクイーンメイトは、あらゆるメイトの中で最も頻出の図式です。クイーンがキングの隣に舞い降り、味方の駒かポーンに守られているのでメイトになります。キングは手も足も出ません。クイーンを取るのは不可能で、周りのマスはすべてクイーン自身が抑えています。敵キングの隣の守られたマスを探しましょう。ナイト、ビショップ、ポーンがそこを睨んでいれば、クイーンの着地はメイトです。確認すべきはただ一つ、そのマスが本当に守られているかどうか。さもないとキングがクイーンを食べてしまいます。
2手詰め
2手での強制的な詰みです。
二手詰め。あなたの一手、相手の任意の応手、そしてメイトの一撃です。最も強制的な初手から始めましょう。チェックとサクリファイスで、相手の選択肢をほぼゼロまで狭めるのです。相手のどの応手に対してもメイトが用意されていなければなりません。例外なくすべての応手を確認しましょう。よくある失敗は、美しい防御は読んだのに、退屈な防御を忘れることです。
駒の捕獲
攻撃された駒に安全なマスはなく——もう捕まっています。
駒のトラップとは、攻撃された駒に安全なマスが一つも残っておらず、そのまま息絶えることです。追い回してはいけません。檻を作るのです。まずポーンと駒で逃げ道を断ち、攻撃は最後に行います。典型的な犠牲者は、あなたの陣地の奥深くに迷い込んだ駒や、盤の端で身動きの取れない駒です。そして自分の遠征部隊にも、必ず帰り道を確認してあげましょう。さもないと捕まるのはあなたの駒です。
この局面について
これらの駒は初期配置 #190 のものです。
SP-190 · ThroneScout — 一方のナイトが端(a/h)から始まり、キングは中央の d または e にある;その鏡像の双子も本系統にとどまる。
キングは d1、ルークは b1 と e1、クイーンは h1 から始まります。
キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。
ビショップは f1 と g1。e と f のポーンが動けば、長い斜筋は a6 と a7 まで届きます。
d2 のポーンを守るのはキングだけ — 古典配置における f2 と同じ弱点です。
この配置は ThroneScout ファミリーに属します。右から読むと 772 番の局面になります。
エンジンの主変化は e4 で始まり、ポーンをそのまま中央へ進めます。
モロゾフ・バランス指数:100 中 26 — クラス C — 優位がはっきりする。 初期局面のエンジン評価:白に +34 センチポーン(深さ 46、400 000 000 ノード)。
局面 #190 を見る出所
プロジェクトエンジンのセルフプレイ対局から採掘。
パック 012 · SP-190
似た問題
ブラウザでも Android アプリでも。インストール不要 · 無料・広告なし