2手メイト:ビショップがc3へ (b4·2)
c9-23052命名タグ(マス·N)戦術モチーフ
チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。
2手メイト:最初の一手で防げない脅威を作り、次の一手でメイト。
難易度1410 ShuffleRating——クラブプレイヤーのレベル。
白の手番 — 最善の続きを見つけよう
How to recognize this tactic
In Chess960 the pieces start on unfamiliar squares, so tactics appear earlier and from unusual angles. Do not trust classical patterns — read the actual lines of the bishops, the rooks and the queen from where they really stand in this position.
Mate in two usually opens with a forcing move — a check, a capture or an unstoppable threat — that strips the king of squares or defenders, so the follow-up mate becomes unavoidable. Look for the first move that leaves the opponent only losing replies.
General method: before you move, list the forcing candidates — every check, every capture, every direct threat — and calculate those first. The solution to a tactic is almost always among them.
盤上の配置
白:キング d2, クイーン f6, ルーク f1, ビショップ h1 b4, ナイト g1, ポーン a2 e2 h2 d3 c5 g5。
黒:キング g8, クイーン b8, ルーク c8 f8, ビショップ d1, ナイト e7 a8, ポーン b5 d6 g6 f7 h7。
盤上には白12枚、黒12枚の駒があります。この問題の局面は第15手の後に生じます。
The position in numbers
Black are ahead by 4 points of material (29 against 33; pawn = 1, knight and bishop = 3, rook = 5, queen = 9) — the tactic has to convert or outweigh that.
The white king stands on d2, the black king on g8.
It is White to move on move 15, with 48 legal replies to weigh — only the line that keeps the advantage solves the puzzle.
White keeps 6 pawns, Black 5. No file is fully open, so the heavy pieces have to be pried in. Half-open for White: b, f.
White hold the bishop pair, an edge in open lines. The White king has 5 empty squares to step to right now — the fewer they are, the closer a mating net.
解答と解説
主要変化
15. Bc3 h6 16. Qh8#
なぜ成立するか
- 好手!ビショップがc3へ、圧力を維持(#1)。
- 最善手。クイーンがh8へ、まさにエンジンの手(#)。
- この変化は2手の強制メイトで終わります。
- 代わりにh6なら、Qh8#でメイトです。
Move by move
- 15. Bc3 — ビショップ to c3
- h6 — ポーン to h6
- 16. Qh8# — クイーン to h8 and it is checkmate
この問題のタイプ
サポートクイーンメイト
味方に守られたクイーンが、至近距離でメイトを決めます。
サポート付きクイーンメイトは、あらゆるメイトの中で最も頻出の図式です。クイーンがキングの隣に舞い降り、味方の駒かポーンに守られているのでメイトになります。キングは手も足も出ません。クイーンを取るのは不可能で、周りのマスはすべてクイーン自身が抑えています。敵キングの隣の守られたマスを探しましょう。ナイト、ビショップ、ポーンがそこを睨んでいれば、クイーンの着地はメイトです。確認すべきはただ一つ、そのマスが本当に守られているかどうか。さもないとキングがクイーンを食べてしまいます。
2手詰め
2手での強制的な詰みです。
二手詰め。あなたの一手、相手の任意の応手、そしてメイトの一撃です。最も強制的な初手から始めましょう。チェックとサクリファイスで、相手の選択肢をほぼゼロまで狭めるのです。相手のどの応手に対してもメイトが用意されていなければなりません。例外なくすべての応手を確認しましょう。よくある失敗は、美しい防御は読んだのに、退屈な防御を忘れることです。
静かな手
王手でも駒取りでもない——それでもこの控えめな一手が勝負を決めます。
静かな手はチェックもかけず、何も取りません。それでいて、防ぎようのない脅威を作ったり、キングの最後のマスを奪ったりして勝負を決めるのです。これは最も難しい種類の手です。目は派手な一撃を探し回りますが、勝つのは慎ましい一手なのです。手がかりはこうです。強制的な試みがすべて防がれるなら、脅威を強めるかマスを奪うだけの手を探しましょう。自分に問う癖をつけてください。取らず、王手もかけず、静かに態勢を強めたらどうなるか、と。
この局面について
これらの駒は初期配置 #315 のものです。
SP-315 · ThroneScout — 中央ファイルのキングと端のナイト:960 局面のうち 204 がこのパターン。
キングは d1、ルークは c1 と f1、クイーンは b1 から始まります。
ロングキャスリングは 2 枚を入れ替えるだけです。d1 のキングと c1 のルークが場所を交換します。
ビショップが隅の h1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、g のポーンが開け、a8 まで伸びます。
第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:h2。
この配置は ThroneScout ファミリーに属します。右から読むと 353 番の局面になります。
エンジンの主変化は c4 で始まります。
モロゾフ・バランス指数:100 中 40 — クラス C — 優位がはっきりする。 初期局面のエンジン評価:白に +29 センチポーン(深さ 48、400 000 000 ノード)。
局面 #315 を見る出所
プロジェクトエンジンのセルフプレイ対局から採掘。
パック 010 · SP-315
似た問題
ブラウザでも Android アプリでも。インストール不要 · 無料・広告なし