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2手メイト:ポーンがc8へ (c7·2)

Shuffle Rating 1410テーマ: チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。
白の手番 — 最善の続きを見つけよう

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戦術モチーフ

チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。

2手メイト:最初の一手で防げない脅威を作り、次の一手でメイト。

難易度1410 ShuffleRating——クラブプレイヤーのレベル。

白の手番 — 最善の続きを見つけよう

How to recognize this tactic

In Chess960 the pieces start on unfamiliar squares, so tactics appear earlier and from unusual angles. Do not trust classical patterns — read the actual lines of the bishops, the rooks and the queen from where they really stand in this position.

Mate in two usually opens with a forcing move — a check, a capture or an unstoppable threat — that strips the king of squares or defenders, so the follow-up mate becomes unavoidable. Look for the first move that leaves the opponent only losing replies.

General method: before you move, list the forcing candidates — every check, every capture, every direct threat — and calculate those first. The solution to a tactic is almost always among them.

盤上の配置

白:キング e2, ビショップ e5, ナイト f3, ポーン a2 d2 f2 c4 c7。

黒:キング a7, ポーン b5 f5 a6 d7。

盤上には白8枚、黒5枚の駒があります。この問題の局面は第35手の後に生じます。

The position in numbers

White are ahead by 7 points of material (11 against 4; pawn = 1, knight and bishop = 3, rook = 5, queen = 9) — the tactic has to convert or outweigh that.

The white king stands on e2, the black king on a7.

It is White to move on move 35, with 32 legal replies to weigh — only the line that keeps the advantage solves the puzzle.

White keeps 5 pawns, Black 4. Files fully open (no pawns of either colour): e, g, h — natural highways for the rooks and queen. Half-open for White: b.

The White king has 5 empty squares to step to right now — the fewer they are, the closer a mating net.

解答と解説

主要変化

35. c8=Q bxc4 36. Qb8#

なぜ成立するか

  • 妥当な駒組み:ポーンがc8へ。
  • 最善手。クイーンがb8へ、まさにエンジンの手(#)。
  • この変化は2手の強制メイトで終わります。
  • 代わりにbxc4なら、Qb8#でメイトです。

Move by move

  • 35. c8=Q — ポーン to c8
  • bxc4 — ポーン to c4 (capture)
  • 36. Qb8# — クイーン to b8 and it is checkmate

この問題のタイプ

サポートクイーンメイト

味方に守られたクイーンが、至近距離でメイトを決めます。

サポート付きクイーンメイトは、あらゆるメイトの中で最も頻出の図式です。クイーンがキングの隣に舞い降り、味方の駒かポーンに守られているのでメイトになります。キングは手も足も出ません。クイーンを取るのは不可能で、周りのマスはすべてクイーン自身が抑えています。敵キングの隣の守られたマスを探しましょう。ナイト、ビショップ、ポーンがそこを睨んでいれば、クイーンの着地はメイトです。確認すべきはただ一つ、そのマスが本当に守られているかどうか。さもないとキングがクイーンを食べてしまいます。

2手詰め

2手での強制的な詰みです。

二手詰め。あなたの一手、相手の任意の応手、そしてメイトの一撃です。最も強制的な初手から始めましょう。チェックとサクリファイスで、相手の選択肢をほぼゼロまで狭めるのです。相手のどの応手に対してもメイトが用意されていなければなりません。例外なくすべての応手を確認しましょう。よくある失敗は、美しい防御は読んだのに、退屈な防御を忘れることです。

パスポーン

パスポーンを止めるものは何もありません——最終段まで送り届けましょう。

パスポーンとは、行く手にも隣のファイルにも敵のポーンがいないポーンのこと。止められるのは駒だけです。誰がその前に立ちはだかれるか、どのキングが追いつけるかを確かめましょう。誰にも無理なら、そのポーンは駒一枚分の価値があります。パスポーンは駒の支援を受けながら進め、ルークはその後ろに置きましょう。初心者の過ちは、支援もなしにポーンを押し進めて、そのまま取られてしまうことです。

この局面について

これらの駒は初期配置 #720 のものです。

SP-720 · ThroneGuard — キングが中央のファイル(d/e)にあり、両ナイトが内側のファイルにある — クラシックタイプの配置。

キングは d1、ルークは c1 と h1、クイーンは f1 から始まります。

ロングキャスリングは 2 枚を入れ替えるだけです。d1 のキングと c1 のルークが場所を交換します。

ビショップが隅の a1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、b のポーンが開け、h8 まで伸びます。

d2 のポーンを守るのはキングだけ — 古典配置における f2 と同じ弱点です。

この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 431 番の局面になります。

エンジンの主変化は c4 で始まります。

モロゾフ・バランス指数:100 中 55 — クラス B — バランスが良い。 初期局面のエンジン評価:白に +25 センチポーン(深さ 48、400 000 000 ノード)。

局面 #720 を見る

出所

プロジェクトエンジンのセルフプレイ対局から採掘。

パック 010 · SP-720

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