決め手:クイーンがg7へ (h7·6)
c9-23645命名タグ(マス·N)戦術モチーフ
チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。
決め手のタクティクス:決定的な優位を得る一手がある——見つけよう。
難易度1430 ShuffleRating——クラブプレイヤーのレベル。
白の手番 — 最善の続きを見つけよう
How to recognize this tactic
In Chess960 the pieces start on unfamiliar squares, so tactics appear earlier and from unusual angles. Do not trust classical patterns — read the actual lines of the bishops, the rooks and the queen from where they really stand in this position.
This position hides a concrete tactic that wins material or mates. Start with the most forcing candidate moves — checks, captures and threats — and calculate each to a clear end before choosing; the winning line is usually the one the opponent cannot meet.
General method: before you move, list the forcing candidates — every check, every capture, every direct threat — and calculate those first. The solution to a tactic is almost always among them.
盤上の配置
白:キング f2, クイーン h7, ビショップ c3, ポーン a3 b3 e4 h4。
黒:キング f7, クイーン h3, ルーク g7, ビショップ b8, ポーン h5 b6 a7。
盤上には白7枚、黒7枚の駒があります。この問題の局面は第31手の後に生じます。
The position in numbers
Black are ahead by 4 points of material (16 against 20; pawn = 1, knight and bishop = 3, rook = 5, queen = 9) — the tactic has to convert or outweigh that.
The white king stands on f2, the black king on f7.
It is White to move on move 31, with 22 legal replies to weigh — only the line that keeps the advantage solves the puzzle.
White keeps 4 pawns, Black 3. Files fully open (no pawns of either colour): c, d, f, g — natural highways for the rooks and queen.
The White king has 2 empty squares to step to right now — the fewer they are, the closer a mating net.
解答と解説
主要変化
31. Qxg7+ Ke6 32. Qg8+ Kd7 33. Qxb8 Qxc3 34. Qxa7+
なぜ成立するか
- 好手!クイーンがg7へ、圧力を維持(+1.4)。
- 最善手。クイーンがg8へ、まさにエンジンの手(+2.0)。
- 最善手。クイーンがb8へ、まさにエンジンの手(+2.2)。
- 最善手。クイーンがa7へ、まさにエンジンの手(+2.2)。
- 駒得します——ルーク。
- 代わりにKe6なら、Qg8+でルークを得します。
Move by move
- 31. Qxg7+ — クイーン to g7 (capture) with check
- Ke6 — キング to e6
- 32. Qg8+ — クイーン to g8 with check
- Kd7 — キング to d7
- 33. Qxb8 — クイーン to b8 (capture)
- Qxc3 — クイーン to c3 (capture)
- 34. Qxa7+ — クイーン to a7 (capture) with check
この問題のタイプ
ロイヤルフォーク
王手つきのフォーク:キングは逃げるしかなく、もう一方の駒が取られます。
ロイヤルフォークとはチェック付きのフォークで、二つの標的の一方がキングそのものです。チェックには最優先で応じなければならないため、もう一方の駒を救う余裕は誰にもありません。あなたの駒がチェックをかけつつ、守られていないクイーンやルークを同時に攻撃できるマスを探しましょう。相手に選択の余地がまったくない、最も確実なフォークです。
ピンされた駒を取る
ピンされた駒は逃げられません——もう一度攻撃して取ってしまいましょう。
ピンされた駒は逃げられません。つまり、もう一度攻撃を加えるだけで丸ごと勝ち取れるということです。攻撃側と守備側の数を数えましょう。攻撃側が上回れば、その駒はあなたのものです。最良の追加攻撃者はポーンです。取れるどんな駒よりも安いのですから。すぐに取り急がないこと。まず圧力を積み上げ、それから収穫しましょう。
守り駒の除去
まず番人を取り除き——それが守っていたものをいただきましょう。
守り駒の除去は率直な計画です。まず番人を取り、次にそれが守っていたものを頂く。そらしとは違って、守り駒はおびき出されるのではなく、その場で交換されるか排除されます。欲しい標的を見つめて問いましょう。誰がそれを守っているか、その守り手をお得に食べられるか。最初の一手ではなく、取り合いの連鎖全体を数えること。交換は最後の獲物で採算が合わなければなりません。
この局面について
これらの駒は初期配置 #129 のものです。
SP-129 · RampartGuard — キングは b または g ファイルへ押しやられ、両ナイトは端から離れる — 144 局面。
キングは g1、ルークは c1 と h1、クイーンは e1 から始まります。
キングはすでにキャスリング後のマスにいるので、ショートでは h1 から f1 へルークだけが動きます。
ビショップが隅の a1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、b のポーンが開け、h8 まで伸びます。
第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:a2。
この配置は RampartGuard ファミリーに属します。右から読むと 827 番の局面になります。
エンジンの主変化は e4 で始まり、ポーンをそのまま中央へ進めます。
モロゾフ・バランス指数:100 中 24 — クラス D — 優位が最大。 初期局面のエンジン評価:白に +35 センチポーン(深さ 43、400 000 000 ノード)。
局面 #129 を見る出所
プロジェクトエンジンのセルフプレイ対局から採掘。
パック 011 · SP-129
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