3手メイト:ルークがd7へ (d1·3)
c9-24851命名タグ(マス·N)戦術モチーフ
チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。
3手メイト:チェックメイトで終わる強制手順。
難易度1630 ShuffleRating——上級タクティシャン向け。
白の手番 — 最善の続きを見つけよう
How to recognize this tactic
In Chess960 the pieces start on unfamiliar squares, so tactics appear earlier and from unusual angles. Do not trust classical patterns — read the actual lines of the bishops, the rooks and the queen from where they really stand in this position.
In a mate in three every move must be forcing; the defender should never get a free tempo. Find the check or threat that herds the king, calculate the single defence to each, and confirm the net closes on the third move.
General method: before you move, list the forcing candidates — every check, every capture, every direct threat — and calculate those first. The solution to a tactic is almost always among them.
盤上の配置
白:キング f1, ルーク d1, ビショップ c3 c4, ナイト e3, ポーン a2 b2 f2 h4。
黒:キング h7, ルーク g2 c8, ビショップ f3, ポーン a5 h5 h6 b7。
盤上には白9枚、黒8枚の駒があります。この問題の局面は第32手の後に生じます。
The position in numbers
White are ahead by 1 points of material (18 against 17; pawn = 1, knight and bishop = 3, rook = 5, queen = 9) — the tactic has to convert or outweigh that.
The white king stands on f1, the black king on h7.
It is White to move on move 32, with 39 legal replies to weigh — only the line that keeps the advantage solves the puzzle.
White keeps 4 pawns, Black 4. Files fully open (no pawns of either colour): c, d, e, g — natural highways for the rooks and queen.
White hold the bishop pair, an edge in open lines. The White king has 1 empty squares to step to right now — the fewer they are, the closer a mating net.
解答と解説
主要変化
32. Rd7+ Rg7 33. Rxg7+ Kh8 34. Rd7#
なぜ成立するか
- 好手!ルークがd7へ、圧力を維持(#2)。
- 好手!ルークがg7へ、圧力を維持(#1)。
- 最善手。ルークがd7へ、まさにエンジンの手(#)。
- この変化は3手の強制メイトで終わります。
- 代わりにRg7なら、Rxg7+でルークを得します。
Move by move
- 32. Rd7+ — ルーク to d7 with check
- Rg7 — ルーク to g7
- 33. Rxg7+ — ルーク to g7 (capture) with check
- Kh8 — キング to h8
- 34. Rd7# — ルーク to d7 and it is checkmate
この問題のタイプ
開き王手詰め
駒が脇にどくと——その背後の駒がメイトを決めます。
ディスカバードメイト(開きメイト)では、動いた駒がメイトするのではなく、その背後の長距離駒がとどめを刺します。動く駒は完全に自由です。どこへでも行けるので、キングの最後のマスを奪うか、要所を守るのが理想です。敵キングと一直線に並んだ自分のルーク・ビショップ・クイーンを探しましょう。間に挟まるのはあなたの駒ちょうど一枚です。幕を開ける手を選ぶときは、その第二の仕事も忘れずに。キングの逃げ道の扉を閉めることです。
3手詰め
3手での強制的な詰みです。
三手詰めは強制の階段です。あなたの一手一手が相手の選択肢を狭め、三手目が終止符を打ちます。初手はチェックとサクリファイスの中から探しましょう。詰め問題で静かな初手はまれですが、実に狡猾です。頭の中に変化の木を持ちましょう。どの防御にも、それぞれの枝を。二手目で読みを打ち切ってはいけません。最後のメイトの絵は自分の目で確かめるのです。
隅の詰み
隅に追い込まれたキングには、もう行けるマスがありません。
コーナーメイトは、盤の隅へ追い込まれたキングを仕留めます。そこには隣接マスが三つしかなく、そのすべてが奪われるか塞がれています。隅はキングにとって最悪の住まいです。攻撃側が制圧すべきマスが最も少ないのですから。チェックでキングを隅へと追い立て、中央へ滑り戻らせてはいけません。最後のチェックの前に逃亡ルートを断ち切れば、メイトはほとんどひとりでに組み上がります。
この局面について
これらの駒は初期配置 #106 のものです。
SP-106 · RampartGuard — 両ナイトは内側のファイルから始まり、キングは翼(b/g)にある;鏡像の双子は本系統で一緒にとどまる。
キングは g1、ルークは c1 と h1、クイーンは a1 から始まります。
キングはすでにキャスリング後のマスにいるので、ショートでは h1 から f1 へルークだけが動きます。
ビショップは e1 と f1。d と e のポーンが動けば、長い斜筋は a5 と a6 まで届きます。
第 2 ランクのポーンは、初手の時点ですべて守られています。
この配置は RampartGuard ファミリーに属します。右から読むと 853 番の局面になります。
エンジンの主変化は d4 で始まり、ポーンをそのまま中央へ進めます。
モロゾフ・バランス指数:100 中 51 — クラス B — バランスが良い。 初期局面のエンジン評価:白に +26 センチポーン(深さ 46、400 000 000 ノード)。
局面 #106 を見る出所
プロジェクトエンジンのセルフプレイ対局から採掘。
パック 012 · SP-106
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