2手メイト:クイーンがc8へ (c3·3)
c9-25676命名タグ(マス·N)戦術モチーフ
チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。
2手メイト:最初の一手で防げない脅威を作り、次の一手でメイト。
Chess960 の駒配置によって可能になるフォーク。
難易度1320 ShuffleRating——クラブプレイヤーのレベル。
白の手番 — 最善の続きを見つけよう
How to recognize this tactic
In Chess960 the pieces start on unfamiliar squares, so tactics appear earlier and from unusual angles. Do not trust classical patterns — read the actual lines of the bishops, the rooks and the queen from where they really stand in this position.
Mate in two usually opens with a forcing move — a check, a capture or an unstoppable threat — that strips the king of squares or defenders, so the follow-up mate becomes unavoidable. Look for the first move that leaves the opponent only losing replies.
A set-up fork needs one preparing move before the fork lands — a check that drives the king onto the forking square, or a capture that lines the targets up. Find the preparation first, then the fork it makes possible.
General method: before you move, list the forcing candidates — every check, every capture, every direct threat — and calculate those first. The solution to a tactic is almost always among them.
盤上の配置
白:キング c2, クイーン c3, ルーク f1, ビショップ e6, ポーン h2 d3 g4 f5 b7。
黒:キング b8, クイーン e7, ルーク d8, ビショップ d5, ポーン a3 f6 a7 g7 h7。
盤上には白9枚、黒9枚の駒があります。この問題の局面は第33手の後に生じます。
The position in numbers
Material is level — 22 points of pieces on each side (pawn = 1, knight and bishop = 3, rook = 5, queen = 9).
The white king stands on c2, the black king on b8.
It is White to move on move 33, with 39 legal replies to weigh — only the line that keeps the advantage solves the puzzle.
White keeps 5 pawns, Black 5. Files fully open (no pawns of either colour): c, e — natural highways for the rooks and queen. Half-open for White: a.
The White king has 4 empty squares to step to right now — the fewer they are, the closer a mating net.
解答と解説
主要変化
33. Qc8+ Rxc8+ 34. bxc8=Q#
なぜ成立するか
- 好手!クイーンがc8へ、圧力を維持(#1)。
- 好手!ポーンがc8へ、圧力を維持(#)。
- この変化は2手の強制メイトで終わります。
- 代わりにRxc8+なら、bxc8=Q#でメイトです。
Move by move
- 33. Qc8+ — クイーン to c8 with check
- Rxc8+ — ルーク to c8 (capture) with check
- 34. bxc8=Q# — ポーン to c8 (capture) and it is checkmate
この問題のタイプ
サポートクイーンメイト
味方に守られたクイーンが、至近距離でメイトを決めます。
サポート付きクイーンメイトは、あらゆるメイトの中で最も頻出の図式です。クイーンがキングの隣に舞い降り、味方の駒かポーンに守られているのでメイトになります。キングは手も足も出ません。クイーンを取るのは不可能で、周りのマスはすべてクイーン自身が抑えています。敵キングの隣の守られたマスを探しましょう。ナイト、ビショップ、ポーンがそこを睨んでいれば、クイーンの着地はメイトです。確認すべきはただ一つ、そのマスが本当に守られているかどうか。さもないとキングがクイーンを食べてしまいます。
配置フォーク
ランダムな初期配置が、クラシカルチェスではあり得ないフォークを生みます。
配置フォークとは、変則的な初期マスのおかげでのみ存在する両取りです。クラシカルチェスなら、こうした標的が隣り合うことはありません。相手のバックランクで、守られていない駒のペアを探し、ナイトやポーンが両方を同時に叩けるマスを見つけましょう。この種のフォークはたいてい、駒が散らばる前の最初の数手で現れます。新しい局面ではまず、どの初期配置の駒が誰にも守られていないかを書き留めておくことです。
2手詰め
2手での強制的な詰みです。
二手詰め。あなたの一手、相手の任意の応手、そしてメイトの一撃です。最も強制的な初手から始めましょう。チェックとサクリファイスで、相手の選択肢をほぼゼロまで狭めるのです。相手のどの応手に対してもメイトが用意されていなければなりません。例外なくすべての応手を確認しましょう。よくある失敗は、美しい防御は読んだのに、退屈な防御を忘れることです。
この局面について
これらの駒は初期配置 #836 のものです。
SP-836 · ThroneScout — キングは d または e から始まり、少なくとも一方のナイトが隅から始まる。
キングは d1、ルークは a1 と f1、クイーンは g1 から始まります。
キングサイドのルークはすでに f1 にいるので、ショートでは d1 から g1 へキングだけが動きます。
ビショップは b1 と c1。c と d のポーンが動けば、長い斜筋は h7 と h6 まで届きます。
e2 のポーンを守るのはキングだけ — 古典配置における f2 と同じ弱点です。
この配置は ThroneScout ファミリーに属します。右から読むと 126 番の局面になります。
エンジンの主変化は f4 で始まります。
モロゾフ・バランス指数:100 中 59 — クラス B — バランスが良い。 初期局面のエンジン評価:白に +24 センチポーン(深さ 48、400 000 000 ノード)。
局面 #836 を見る出所
プロジェクトエンジンのセルフプレイ対局から採掘。
パック 010 · SP-836
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