3手メイト:クイーンがf8へ (f7·2)
c9-28200命名タグ(マス·N)戦術モチーフ
チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。
3手メイト:チェックメイトで終わる強制手順。
難易度1630 ShuffleRating——上級タクティシャン向け。
白の手番 — 最善の続きを見つけよう
How to recognize this tactic
In Chess960 the pieces start on unfamiliar squares, so tactics appear earlier and from unusual angles. Do not trust classical patterns — read the actual lines of the bishops, the rooks and the queen from where they really stand in this position.
In a mate in three every move must be forcing; the defender should never get a free tempo. Find the check or threat that herds the king, calculate the single defence to each, and confirm the net closes on the third move.
General method: before you move, list the forcing candidates — every check, every capture, every direct threat — and calculate those first. The solution to a tactic is almost always among them.
盤上の配置
白:キング f1, クイーン f7, ルーク g1 d3, ビショップ g5, ナイト f5, ポーン a2 b2 c4 h4。
黒:キング c8, ルーク f8, ビショップ b4, ポーン c6 d6 a7 b7。
盤上には白10枚、黒7枚の駒があります。この問題の局面は第31手の後に生じます。
The position in numbers
White are ahead by 17 points of material (29 against 12; pawn = 1, knight and bishop = 3, rook = 5, queen = 9) — the tactic has to convert or outweigh that.
The white king stands on f1, the black king on c8.
It is White to move on move 31, with 53 legal replies to weigh — only the line that keeps the advantage solves the puzzle.
White keeps 4 pawns, Black 4. Files fully open (no pawns of either colour): e, f, g — natural highways for the rooks and queen. Half-open for White: d.
The White king has 3 empty squares to step to right now — the fewer they are, the closer a mating net.
解答と解説
主要変化
31. Qxf8+ Kd7 32. Qe7+ Kc8 33. Qd8#
なぜ成立するか
- 最善手。クイーンがf8へ、まさにエンジンの手(#2)。
- 最善手。クイーンがe7へ、まさにエンジンの手(#1)。
- 最善手。クイーンがd8へ、まさにエンジンの手(#)。
- この変化は3手の強制メイトで終わります。
- 代わりにKd7なら、Qe7+でルークを得します。
Move by move
- 31. Qxf8+ — クイーン to f8 (capture) with check
- Kd7 — キング to d7
- 32. Qe7+ — クイーン to e7 with check
- Kc8 — キング to c8
- 33. Qd8# — クイーン to d8 and it is checkmate
この問題のタイプ
サポートクイーンメイト
味方に守られたクイーンが、至近距離でメイトを決めます。
サポート付きクイーンメイトは、あらゆるメイトの中で最も頻出の図式です。クイーンがキングの隣に舞い降り、味方の駒かポーンに守られているのでメイトになります。キングは手も足も出ません。クイーンを取るのは不可能で、周りのマスはすべてクイーン自身が抑えています。敵キングの隣の守られたマスを探しましょう。ナイト、ビショップ、ポーンがそこを睨んでいれば、クイーンの着地はメイトです。確認すべきはただ一つ、そのマスが本当に守られているかどうか。さもないとキングがクイーンを食べてしまいます。
3手詰め
3手での強制的な詰みです。
三手詰めは強制の階段です。あなたの一手一手が相手の選択肢を狭め、三手目が終止符を打ちます。初手はチェックとサクリファイスの中から探しましょう。詰め問題で静かな初手はまれですが、実に狡猾です。頭の中に変化の木を持ちましょう。どの防御にも、それぞれの枝を。二手目で読みを打ち切ってはいけません。最後のメイトの絵は自分の目で確かめるのです。
絶対ピン
駒がキングに対してピンされており、ルール上動けません。
絶対ピンは、敵の駒を自分のキングとあなたの長距離駒との間の線上に凍りつかせます。その駒を動かすことは反則です。パターンは一直線上の三つの単位、つまりあなたのビショップ・ルーク・クイーンのいずれか、敵の駒、そしてその後ろの敵キングです。ピンされた駒は攻撃も防御もできず、盤上にいないも同然です。遠慮なくもう一度攻撃を重ねましょう。逃走はルール違反なので、ポーンで攻めるのが最善です。
この局面について
これらの駒は初期配置 #300 のものです。
SP-300 · ThroneScout — キングが中央のファイル(d/e)にあり、一方のナイトが端(a/h)から始まる。
キングは e1、ルークは d1 と f1、クイーンは a1 から始まります。
キングサイドのルークはすでに f1 にいるので、ショートでは e1 から g1 へキングだけが動きます。
ビショップは b1 と g1。c と f のポーンが動けば、長い斜筋は h7 と a7 まで届きます。
第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:g2。
この配置は ThroneScout ファミリーに属します。右から読むと 380 番の局面になります。
エンジンの主変化は Ng3 で始まり、ナイトを g3 へ繰り出します。
モロゾフ・バランス指数:100 中 98 — クラス A — 最もバランスが良い。 初期局面のエンジン評価:白に 0 センチポーン(深さ 49、400 000 000 ノード)。
50 局の自己対局で白の得点率は 53.0%(95% 信頼区間 39.5–66.1%)。
局面 #300 を見る出所
プロジェクトエンジンのセルフプレイ対局から採掘。
パック 012 · SP-300
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