初期配置 #200
バックランクの配置:QBNRBKNR
SP-200 · BastionGuard — c または f ファイルのキングと、内側のファイル(b–g)の両ナイト。
局面の特徴
キングは f1、ルークは d1 と h1、クイーンは a1 から始まります。
クイーンサイドのルークはすでに d1 にいるので、ロングでは f1 から c1 へキングだけが動きます。
ビショップは b1 と e1。c と d のポーンが動けば、長い斜筋は h7 と a5 まで届きます。
g2 のポーンを守るのはキングだけ — 古典配置における f2 と同じ弱点です。
この配置は BastionGuard ファミリーに属します。右から読むと 669 番の局面になります。
エンジンの主変化は c4 で始まります。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 13 モロゾフ・バランス指数:100 中 13 — クラス D — 優位が最大。
- 初期局面のエンジン評価:白に +41 センチポーン(深さ 45、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 841 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド L — 大きな優勢 · 進行に沿った推移:均衡化
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+44 → +53 → +48 → 0
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #669
- キングは f から、ルークは d と h からスタートします
- 367 日後にデイリー配置になります
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがf5へ (d3·2)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがh8へ (a1·6)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがf5へ (b1·5)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがe6へ (d5·21)
キャスリングしていない王への攻撃:ルークがd8へ (d1·11)
決め手:ポーンがg3へ (f2·3)
決め手:クイーンがd4へ (c3)
決め手:キングがg3へ (g2)
決め手:キングがf1へ (g2·2)
決め手:クイーンがa4へ (a5)
決め手:ビショップがa5へ (d2·4)
決め手:クイーンがh4へ (d4)
- キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがf5へ (d3·2) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがe6へ (d5·21) — Chess960特有 · 780
- 決め手:キングがg3へ (g2) — Chess960特有 · 970
- 決め手:クイーンがh4へ (d4) — Chess960特有 · 1280
- 決め手:キングがg1へ (h2·5) — Chess960特有 · 1390
- 3手メイト:クイーンがe7へ (c5·2) — Chess960特有 · 1630
- 3手メイト:ビショップがc5へ (e3) — Chess960特有 · 1630
- 3手メイト:ポーンがg6へ (h5·4) — Chess960特有 · 1760
- 3手メイト:ルークがf7へ (f3·3) — Chess960特有 · 1860
- Chess960の手筋:h8 (h5) — Chess960特有 · 2400
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コメント
d1 にはすでにルークがいて、ロングキャスリングはキングの仕事です:f1 から c1 へ入ります。クイーンは隅の a1 に構えます。ナイトは c1 と g1 から始まり、b3、d3、f3 と h3 が三段目で待っています。白マスのビショップは b1 にいて、a のポーンが動けば a2 へ、c のポーンが動けば h7 へ道が開きます。e1 の黒マスのビショップには斜線が二本あり、d のポーンが退けば a5 まで、f のポーンが退けば h4 まで届きます。g2 のポーンはキングひとりに支えられています。この並びの鏡像は SP 669 です。エンジンの測定値:白 +41 cp、深さ 45。公開された変化は c4(c2–c4)から始まり、続いて c5 b3 d6 e4 b5 です。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。