初期配置 #199
バックランクの配置:QNBRKNRB
SP-199 · ThroneGuard — 中央のキング(d または e)と内側のファイルに収まった両ナイト:標準配置 SP-518 を含む系統。
局面の特徴
キングは e1、ルークは d1 と g1、クイーンは a1 から始まります。
クイーンサイドのルークはすでに d1 にいるので、ロングでは e1 から c1 へキングだけが動きます。
ビショップが隅の h1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、g のポーンが開け、a8 まで伸びます。
第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:c2。
この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 658 番の局面になります。
エンジンの主変化は d4 で始まり、ポーンをそのまま中央へ進めます。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 69 モロゾフ・バランス指数:100 中 69 — クラス B — バランスが良い。
- 初期局面のエンジン評価:白に +21 センチポーン(深さ 47、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 312 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド S — わずかな優勢 · 進行に沿った推移:安定
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+39 → +12 → 0
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #658
- キングは e から、ルークは d と g からスタートします
- キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
- 400 日後にデイリー配置になります
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがe6へ (d5·5)
決め手:ビショップがa8へ (h1)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがh8へ (b2·3)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがc7へ (d5·4)
キャスリングしていない王への攻撃:ルークがb4へ (b1·2)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがd5へ (c4·61)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがc5へ (b4·20)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがa6へ (b5·7)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがb3へ (a2·31)
決め手:ナイトがc7へ (d5·6)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがf5へ (c8)
決め手:クイーンがa5へ (a3·2)
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがe6へ (d5·5) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがc7へ (d5·4) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがc5へ (b4·20) — Chess960特有 · 780
- 決め手:ナイトがc7へ (d5·6) — Chess960特有 · 920
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがg6へ (g7) — Chess960特有 · 1090
- 決め手:ルークがg6へ (g1·10) — Chess960特有 · 1290
- 2手メイト:クイーンがd8へ (d3·5) — Chess960特有 · 1320
- 3手メイト:クイーンがd4へ (e4) — Chess960特有 · 1630
- 3手メイト:ルークがb7へ (d7) — Chess960特有 · 1760
- Chess960の手筋:g8 (b3·2) — Chess960特有 · 2400
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コメント
ルークはすでに d1 で待っているので、ロングキャスリングで動くのはキングだけ、e1 から c1 へ進みます。c1 の黒マスのビショップには斜線が二本あり、b のポーンが退けば a3 まで、d のポーンが退けば h6 まで届きます。白マスのビショップは隅の h1 に閉じ込められ、斜線は一本だけで、g のポーンが動けば a8 まで伸びます。二頭のナイトは b1 と f1、行き先は a3、c3、e3 と g3 です。クイーンは隅の a1 から出発します。開始時に c2 のポーンを守る駒はありません。e2 と f2 のポーンを守るのはキングだけです。右から読むと、この並びは SP 658 になります。深さ 47 で、エンジンは白を +21 cp と見ます。データセットの変化は d4(d2–d4)、そして d5 g3 Ne6 Ne3 c6 です。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。