初期配置 #360
バックランクの配置:NBRKBRQN
SP-360 · ThroneScout — キングが中央のファイル(d/e)にあり、一方のナイトが端(a/h)から始まる。
局面の特徴
キングは d1、ルークは c1 と f1、クイーンは g1 から始まります。
ロングキャスリングは 2 枚を入れ替えるだけです。d1 のキングと c1 のルークが場所を交換します。
ビショップは b1 と e1。c と d のポーンが動けば、長い斜筋は h7 と a5 まで届きます。
第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:b2。
この配置は ThroneScout ファミリーに属します。右から読むと 317 番の局面になります。
エンジンの主変化は f4 で始まります。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 14 モロゾフ・バランス指数:100 中 14 — クラス D — 優位が最大。
- 初期局面のエンジン評価:白に +40 センチポーン(深さ 46、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 826 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド M — 明確な優勢 · 進行に沿った推移:安定
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+53 → +24 → +45 → +25
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #317
- キングは d から、ルークは c と f からスタートします
- キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
- 649 日後にデイリー配置になります
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがb7へ (a5·2)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがb7へ (a5·12)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがb7へ (a5·13)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがb7へ (a5·18)
キャスリングしていない王への攻撃:ルークがc4へ (c3)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがd5へ (c4·12)
キャスリングしていない王への攻撃:ルークがf5へ
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがc4へ (b3·16)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがb6へ (c5·7)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがe5へ (d4·2)
決め手:キングがe2へ (e1)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがc8へ (b7)
- キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがb7へ (a5·2) — Chess960特有 · 620
- キャスリングしていない王への攻撃:ルークがc4へ (c3) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがb6へ (c5·7) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがd5へ (c4·96) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがc4へ (b5·3) — Chess960特有 · 920
- 決め手:クイーンがg2へ (f3) — Chess960特有 · 1010
- 決め手:ルークがf7へ (g7·5) — Chess960特有 · 1280
- 2手メイト:ルークがc7へ (c6·3) — Chess960特有 · 1450
- 3手メイト:ナイトがe7へ (c6) — Chess960特有 · 1760
- 3手メイト:ルークがa7へ (a4) — Chess960特有 · 1990
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コメント
ロングキャスリングは二つの駒の入れ替えになります:キングが d1、ルークが c1 で、互いの位置を取り替えます。クイーンは g1 に立ちます。b1 のビショップは白マスを担当し、a のポーンが動けば a2 まで、c のポーンが動けば h7 まで伸びます。黒マスのビショップは e1 にいて、d のポーンが動けば a5 へ、f のポーンが動けば h4 へ道が開きます。どちらのナイトも初手はひとつ:a1 は b3、h1 は g3 です。b2 のポーンは最初から誰にも守られていません。e2 のポーンはキングひとりに支えられています。この並びの鏡像は SP 317 です。エンジンは深さ 46 で白に +40 cp を与えています。エンジンの対局は f4(f2–f4)で開幕し、その後 f5 c4 Ng6 Nb3 c6 と進みます。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。