初期配置 #317
バックランクの配置:NQRBKRBN
SP-317 · ThroneScout — キングは段の中央にあり、ナイトが 1 つすでに隅へ運ばれている。
局面の特徴
キングは e1、ルークは c1 と f1、クイーンは b1 から始まります。
キングサイドのルークはすでに f1 にいるので、ショートでは e1 から g1 へキングだけが動きます。
ビショップは d1 と g1。e と f のポーンが動けば、長い斜筋は h5 と a7 まで届きます。
第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:g2。
この配置は ThroneScout ファミリーに属します。右から読むと 360 番の局面になります。
エンジンの主変化は f4 で始まります。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 10 モロゾフ・バランス指数:100 中 10 — クラス D — 優位が最大。
- 初期局面のエンジン評価:白に +43 センチポーン(深さ 45、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 870 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド L — 大きな優勢 · 進行に沿った推移:不安定
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+59 → -20 → 0
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #360
- キングは e から、ルークは c と f からスタートします
- キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
- この配置は今後4年間、デイリー配置には登場しません
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがg4へ (e2)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがe5へ (f4·26)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがa5へ (b4·11)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがf4へ (g3·43)
決め手:クイーンがf5へ (c2·2)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがd7へ (d3·2)
決め手:クイーンがe7へ (h7)
決め手:キングがd2へ (c1·5)
決め手:クイーンがf5へ (b1·3)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがd7へ (a4·6)
決め手:クイーンがb2へ (a3·5)
決め手:ナイトがd6へ (b5·10)
- キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがg4へ (e2) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがf4へ (g3·43) — Chess960特有 · 780
- 決め手:クイーンがe7へ (h7) — Chess960特有 · 920
- キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがd7へ (a4·6) — Chess960特有 · 1150
- 2手メイト:ビショップがh6へ (e3) — Chess960特有 · 1220
- 2手メイト:ナイトがc6へ (d4·3) — Chess960特有 · 1320
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがg7へ (g4·2) — Chess960特有 · 1390
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがf7へ (g6·6) — Chess960特有 · 1450
- 決め手:クイーンがf7へ (f3·6) — Chess960特有 · 1510
- 決め手:ビショップがg5へ (e3·9) — Chess960特有 · 1750
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コメント
ルークはすでに f1 で待っているので、ショートキャスリングで動くのはキングだけ、e1 から g1 へ進みます。クイーンの出発点は b1 です。二頭のナイトはどちらも端におり、初手は a1 が b3、h1 が g3 だけです。白マスのビショップは d1 にいて、c のポーンが動けば a4 へ、e のポーンが動けば h5 へ道が開きます。g1 の黒マスのビショップには斜線が二本あり、f のポーンが退けば a7 まで、h のポーンが退けば h2 まで届きます。開始時に g2 のポーンを守る駒はありません。d2 のポーンを守るのはキングだけです。右から読むと、この並びは SP 360 になります。エンジンの測定値:白 +43 cp、深さ 45。公開された変化は f4(f2–f4)から始まり、続いて c5 Ng3 f5 c4 g6 です。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。