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初期配置 #370

バックランクの配置:BNRKRBNQ

SP-370 · ThroneGuard — 中央ファイルのキングで、端にナイトはいない;ある局面とその鏡像の双子は常に同じ系統に属する。

盤上で直接駒を動かせます — Chess960 の完全ルール対応、キングをルークに重ねてキャスリング。

局面の特徴

キングは d1、ルークは c1 と e1、クイーンは h1 から始まります。

ロングキャスリングは 2 枚を入れ替えるだけです。d1 のキングと c1 のルークが場所を交換します。

ビショップが隅の a1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、b のポーンが開け、h8 まで伸びます。

第 2 ランクには守り手のないポーンが 2 つあります:a2, f2。

この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 295 番の局面になります。

エンジンの主変化は g3 で始まります。

ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。

コメント

ロングキャスリングは二つの駒の入れ替えになります:キングが d1、ルークが c1 で、互いの位置を取り替えます。隅の a1 には黒マスのビショップがいて、斜線は一本、b のポーンが退けば h8 まで届きます。f1 のビショップは白マスを担当し、e のポーンが動けば a6 まで、g のポーンが動けば h3 まで伸びます。二頭のナイトは b1 と g1、行き先は a3、c3、f3 と h3 です。クイーンは隅の h1 に構えます。a2 と f2 のポーンは最初から誰にも守られていません。この並びの鏡像は SP 295 です。深さ 45 で、エンジンは白を +32 cp と見ます。データセットの変化は g3(g2–g3)、そして e5 Bg2 O-O-O f4 g6 です。

上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。

バランス

MBI 31 モロゾフ・バランス指数:100 中 31 — クラス C — 優位がはっきりする。

  • 初期局面のエンジン評価:白に +32 センチポーン(深さ 45、400 000 000 ノード)。
  • バランス順位は 960 局中 671 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
  • 均衡バンド M — 明確な優勢 · 進行に沿った推移:安定
  • エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+36 → +19 → +7 → 0

測定方法 · 960 局面すべてのバランス

この配置の豆知識

  • ミラーの双子:配置 #295
  • キングは d から、ルークは c と e からスタートします
  • キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
  • 96 日後にデイリー配置になります

この局面の問題

この局面の全 30 問 →

この配置はコース5日目に登場します

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