初期配置 #390
バックランクの配置:QRBNNBKR
SP-390 · RampartGuard — キングが翼(b/g)にあり、両ナイトが内側のファイルにある。
局面の特徴
キングは g1、ルークは b1 と h1、クイーンは a1 から始まります。
キングはすでにキャスリング後のマスにいるので、ショートでは h1 から f1 へルークだけが動きます。
ビショップは c1 と f1。d と e のポーンが動けば、長い斜筋は h6 と a6 まで届きます。
第 2 ランクのポーンは、初手の時点ですべて守られています。
この配置は RampartGuard ファミリーに属します。右から読むと 758 番の局面になります。
エンジンの主変化は h4 で始まります。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 34 モロゾフ・バランス指数:100 中 34 — クラス C — 優位がはっきりする。
- 初期局面のエンジン評価:白に +31 センチポーン(深さ 45、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 640 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド M — 明確な優勢 · 進行に沿った推移:安定
- エンジン主要変化に沿った評価(55 半手):+32 → +21 → 0
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #758
- キングは g から、ルークは b と h からスタートします
- キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
- 347 日後にデイリー配置になります
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがa4へ (b3·2)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがc3へ (b2)
決め手:ナイトがg5へ (f3·2)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがg5へ (h4·26)
決め手:ナイトがf2へ (d3·2)
決め手:ポーンがd3へ (d2·3)
決め手:クイーンがb5へ (e5)
決め手:クイーンがe6へ (c4)
決め手:クイーンがg7へ (d4)
決め手:ルークがd5へ (d3)
決め手:クイーンがe7へ (e2·3)
キャスリングしていない王への攻撃:ルークがa3へ (b3·2)
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがa4へ (b3·2) — Chess960特有 · 780
- 決め手:ナイトがg5へ (f3·2) — Chess960特有 · 920
- 決め手:ポーンがd3へ (d2·3) — Chess960特有 · 970
- 決め手:クイーンがg7へ (d4) — Chess960特有 · 1010
- キャスリングしていない王への攻撃:ルークがa3へ (b3·2) — Chess960特有 · 1110
- 決め手:ナイトがe5へ (f7·4) — Chess960特有 · 1200
- 決め手:ポーンがc5へ (b4·13) — Chess960特有 · 1280
- 決め手:ルークがe1へ (b1) — Chess960特有 · 1390
- 決め手:ルークがf6へ (f1·13) — Chess960特有 · 1650
- 決め手:ナイトがe6へ (d4·26) — Chess960特有 · 2060
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コメント
キングは g1 から動かず、ショートキャスリングで進むのはルークだけで、h1 から f1 へ入ります。クイーンは隅の a1 に構えます。c1 のビショップは黒マスを担当し、b のポーンが動けば a3 まで、d のポーンが動けば h6 まで伸びます。白マスのビショップは f1 にいて、e のポーンが動けば a6 へ、g のポーンが動けば h3 へ道が開きます。d1 と e1 のナイトは c3、e3、d3 と f3 へ跳べます。すべてのポーンが最初から守られています。この並びの鏡像は SP 758 です。エンジンは深さ 45 で白に +31 cp を与えています。エンジンの対局は h4(h2–h4)で開幕し、その後 c5 b4 b6 Nf3 h5 と進みます。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。